生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入ると、笑顔や声、目線などに少しずつ変化が見られるようになりました。
あやすと笑ってくれたり、「あー」「うー」と声を出したり、目が合う時間が増えたり。
授乳・ミルク・オムツ替えに追われていた新生児期に比べて、赤ちゃんとのやりとりを楽しめる瞬間が増えてきました。
一方で、睡眠や授乳の間隔はまだ安定せず、よく寝る日もあれば、何度も起きる日もあります。
「少しラクになったかも」と「まだまだ大変」を行ったり来たりする時期でした。
この記事では、生後3ヶ月目に感じた赤ちゃんの成長や生活の変化、上の子との関わり、ママの気持ちを体験談としてまとめます。
同じ時期の赤ちゃんを育てている方に、「うちも同じかも」と安心してもらえたらうれしいです。
この記事の結論

生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入ると、わが家では次のような変化を感じました。
- あやすと笑うことが増えた
- 「あー」「うー」「きゃっ」と声を出すようになった
- 泣き方や泣き声にも少し変化が出てきた
- 目が合う時間が増えて、こちらを見てくれている感覚が出てきた
- 夜に4〜5時間ほど寝てくれる日が出てきた
- 授乳やミルクの間隔にも少しずつ変化が出てきた
- うんちは変わらず1日1回か2日に1回くらいのペースだった
- 長男の声や動きに反応することが増えた
- 自分の手をじっと見つめる時間が出てきた
- うつ伏せの時間や、おもちゃで一緒に遊ぶ時間が増えた
- ママ自身も、少しずつ気持ちに余裕が出てきた
ただし、睡眠や授乳・ミルクのリズムはまだ完全に安定しているわけではなく、日によって大変さを感じることもありました。
生後3ヶ月目は、赤ちゃんの反応が増えてかわいさを感じる場面が増える一方で、まだまだ手探りの日々が続く時期だと感じています。
生後2ヶ月を過ぎて、少しずつ反応が増えてきた

生後2ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんの反応が少しずつ増えてきました。
新生児期の頃は、泣く・飲む・寝るの繰り返しで、こちらもお世話をこなすだけで精一杯でした。
赤ちゃんが泣くたびに、「お腹が空いたのかな」「眠いのかな」「オムツかな」と考えながら、毎日があっという間に過ぎていったように思います。
でも3ヶ月目に入る頃になると、起きている時間にこちらをじっと見てくれたり、声をかけると反応してくれるような場面が増えてきました。
まだ毎日同じリズムで過ごせるわけではありません。
機嫌がいい日もあれば、なかなか寝つけずにぐずる日もあります。
それでも、「お世話しているだけ」だった日々から、少しずつ「赤ちゃんと関われている」と感じる時間が増えたことは、私にとって大きな変化でした。
あやすと笑うことが増えた

生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入ると、あやしたときに笑ってくれることが少しずつ増えてきました。
顔を近づけて声をかけたり、抱っこでゆらゆらしたりすると、ニコッと笑ってくれることがあります。
バウンサーから景色をキョロキョロ見渡している姿もかわいくて、見ているこちらまで表情がゆるみます。
新生児期はお世話をするだけで精一杯でしたが、笑顔が見られるようになると、「ちゃんと伝わっているのかな」と感じられました。
毎回笑ってくれるわけではなく、何をしても機嫌が直らない日もあります。
それでも、ふと見せてくれる笑顔は、寝不足や疲れを少し軽くしてくれました。
この時期の笑顔は、ママにとって育児のごほうびのような存在でした。
「あー」「うー」「きゃっ」と声を出すようになった
この頃から、「あー」「うー」「きゃっ」といった声を出すことも増えてきました。
機嫌がいいときに声を出したり、こちらが話しかけると返事をするように声を出したりすることもあります。
もちろん、まだ言葉ではありません。
それでも、赤ちゃんと少し会話しているような気持ちになり、とてもかわいく感じました。
表情がほころみ、とても癒されます。
泣き声以外の声が増えてくると、赤ちゃんの世界が少しずつ広がっているように感じます。
「今、何か言いたいのかな」
「楽しいのかな」
「どんなふうにみえてるんだろう、感じてるんだろう」
「こっちに気づいてくれたのかな」
そんなふうに想像しながら声をかける時間も増えてきました。
まだ会話にはならなくても、こうした小さなやりとりが増えていくことが、3ヶ月目に入った頃のうれしい変化でした。
泣き方や泣き声にも少し変化が出てきた
生後2ヶ月を過ぎた頃から、泣き方や泣き声にも少しずつ変化を感じるようになりました。
新生児期は泣いている理由が分からず、毎回「お腹が空いたのかな」「眠いのかな」と焦ることが多かったです。
最近は、強く泣くときや甘えるように泣くとき、涙を流して泣くときなど、泣き方にも違いを感じるようになりました。
「これは眠いのかも」
「抱っこしてほしいのかな」
と、少しずつ想像できるようになってきました。
もちろん、まだはっきり分かるわけではありません。
それでも、赤ちゃんの伝え方が少しずつ変わっていることに、成長を感じます。
職場の先輩ママから、「笑顔だけでなく、泣き声も動画に残しておけばよかった」と聞き、わが家でも無理のない範囲で撮るようになりました。新生児の頃とは違う泣き方、泣き声をしていますよ!
あとから夫と見返すと、「この頃はこんな泣き方だったね」と話せて、泣いている姿も大切な成長の記録だと感じます。
目が合う時間が増えて、こちらを見てくれている感覚が出てきた
生後2ヶ月を過ぎた頃から、目が合う時間も少しずつ増えてきました。
授乳中や抱っこのときに顔を近づけると、じっとこちらを見てくれることがあります。
それまでは「お世話をしている」という感覚が強かったのですが、目が合うようになると、赤ちゃんとの関わりが増えてきたように感じました。
目が合ったあとにニコッと笑ってくれたり、私が動く方向を視線や首で追ってくれたりする姿も愛おしいです。
家事や上の子の対応で慌ただしい日でも、ふと目が合うだけで、「ちゃんと今この子と過ごしているんだな」と感じられました。
生活リズムの変化|睡眠・授乳ミルク・うんち

ここからは、生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入った頃に感じた、生活リズムの変化についてまとめます。
特にわが家で変化を感じたのは、睡眠・授乳やミルクの間隔・うんちのペースでした。
生後3ヶ月目に入ると、少しずつリズムが見えてきた部分もありますが、まだ日によってバラつきもありました。
睡眠は少し変化。でもまだ安定はしない
睡眠にも少しずつ変化が出てきました。
毎日ではありませんが、夜に4〜5時間ほど寝てくれる日があり、私も少しまとまって眠れるようになりました。
新生児期は細切れ睡眠が続き、頭痛を感じることもありましたが、最近は体のつらさも少し和らいでいます。
ただ、睡眠リズムはまだ安定していません。
わが子は、自分の手足の動きに驚いて起きてしまうタイプでした。
以前はおくるみで手足を軽く包んでいましたが、生後2ヶ月を過ぎた頃から、腕の動きで起きることは減ってきました。
その一方で、最近は脚の動きに驚いて泣いているように感じることがあります。
よく寝る日もあれば、なかなか寝つかず、夜中に何度も起きる日もあります。
「寝てくれたらラッキー。寝ない日は、今日はそういう日」
そう考えるようにすると、気持ちが少しラクになりました。
夜のお世話では、部屋を明るくしすぎず、手元だけを照らせる授乳ライトも助かっています。

授乳やミルクの間隔にも少しずつ変化が出てきた
授乳やミルクの間隔にも、少しずつ変化が出てきました。
以前より一度に飲める量が増え、ミルクは多いときで160mlほど飲むこともあります。
授乳では集中して飲んでくれるようになりました。
そのぶん間隔が少し空くこともあり、「成長してきたのかな」と感じるようになりました。
新生児期は授乳やミルクに追われている感覚が強かったのですが、3ヶ月目に入る頃には、少しだけリズムが見えてきた気がします。
一方で、間隔が長いと心配になり、アプリで最後に飲んだ時間を確認することもあります。
日によって飲み方や欲しがるタイミングは違い、泣いている理由が空腹なのか、眠いのか、抱っこしてほしいのか迷うこともあります。
少し分かるようになってきた部分もありますが、まだまだ毎日試行錯誤です。
「こうでなければ」と決めすぎず、赤ちゃんの様子を見ながら、その日に合わせて調整していけばいいのかなと感じています。

うんちは変わらず1日1回か2日に1回くらい
うんちのペースは、今も1日1回か2日に1回くらいです。
母乳も飲んでいるので、便は水っぽいことが多いです。
色は深緑っぽいこともありますが、母子手帳の便色カードで気になる色ではないかを確認しながら過ごしています。
おならはよく出ています。
以前は、うんちが出ないと「大丈夫かな?」と不安になることがありました。
でも最近は、ミルクもよく飲んでいて、機嫌も大きく変わらないことが多いので、前よりは心配が減ってきました。
それでも、1日に1回はアプリで最後の排便時間を確認しています。
2日ほど空いて気になるときは、これまで教わった方法を思い出しながら様子を見ています。
うんちの回数や状態は赤ちゃんによって違うと思うので、便の色や赤ちゃんの機嫌、お腹の張りなどで気になることがあるときは、自己判断しすぎず小児科や保健師さんに相談すると安心だと思います。
長男の声や動きに反応することが増えた
長男との関わりにも、少しずつ変化が出てきました。
長男が話しかけたり近くで動いたりすると、赤ちゃんがそちらを見ることがあります。
不思議なことに、長男の声を聞くと、泣き止んだり機嫌がよくなったりすることもあります。
まだ一緒に遊ぶ時期ではありませんが、きょうだいの関わりが少しずつ始まっているように感じます。
長男が「かわいいね」と声をかける姿を見ると、こちらまでうれしくなります。
一方で、近づきすぎてヒヤッとすることもあり、まだ目は離せません。
2人育児は、上の子にも赤ちゃんにも気を配る必要があり、体がひとつしかないことにもどかしさを感じることもあります。
それでも、少しずつきょうだいらしい姿が見えてくるのは、この時期ならではのうれしい変化でした。
自分の手をじっと見つめる時間が出てきた
ふと赤ちゃんに視線を向けると、自分の手を顔の前に持ってきて、「じーっ」と見つめていることがあります。はじめは右手ばかり見ていましたが、最近は左手にも気づいたような様子です。
その様子を見ていると、「どんな気持ちで見ているんだろう」と想像してしまいます。
真剣な顔で自分の手を見つめている姿がかわいくて、思わずこちらも笑ってしまいます。
まだまだ反射の動きもある時期だと思いますが、私が赤ちゃんの手に触れると開いてくれたり、指を握らせると「ぎゅっ」と握り返してくれたりします。
反射だと分かっていても、その小さな手で握られると癒やされます。
こうした小さな仕草も、「少しずつ自分の体に気づいてきているのかな」と感じる成長のひとつでした。
うつ伏せをしたり、おもちゃで一緒に遊ぶ時間が増えた
保健師さんのアドバイスを受けてから、起きている時間に、少しずつうつ伏せ遊びをするようになりました。
目の前には、長男が赤ちゃんの頃に使っていたおもちゃを並べています。
※うつ伏せは、赤ちゃんが起きている時間に、大人がそばで見守りながら行っています。寝かせるときは、これまで通りあお向けです。
長男のおもちゃ箱を探していると、0歳の頃に使っていたものがいくつも出てきました。
それを見ると、「長男にもこんなに小さい時期があったんだな」と懐かしくなります。
昔もらったおもちゃや、長男が使っていたものを、今度は下の子が使っている。
おもちゃが家族の中で受け継がれていくようで、少し胸がじんとしました。
赤ちゃんとの遊び時間はまだ短いですが、おもちゃを通して家族の思い出もつながっていくように感じています。
ママ自身も、少しずつ気持ちに余裕が出てきた
赤ちゃんの反応が増えてきたことで、私自身の気持ちにも少しずつ余裕が出てきました。
新生児期は、授乳・ミルク・オムツ替え・寝かしつけに追われ、赤ちゃんが泣くたびに理由を考えて、ずっと気を張っていたように思います。
生後3ヶ月目に入ると、笑顔や声、目が合う時間が増え、赤ちゃんとのやりとりを楽しめる瞬間が少しずつ増えてきました。
寝不足や家事、上の子の対応で大変な日はあります。
それでも、「かわいいな」と思える時間が増えたことで、気持ちが少し軽くなりました。
赤ちゃんが成長していくように、ママも少しずつ生活に慣れていけばいい。
最初から全部うまくできなくても、毎日完璧に回せなくても大丈夫。
そう思えるようになってから、少しラクになりました。
授乳や寝かしつけ、外出準備などで実際に助かった育児グッズは、別の記事にまとめています。
この時期に感じた大変だったこと
生後3ヶ月目に入り、赤ちゃんの反応が増えてうれしいことも多くなりました。
ただ、夕方から夜は、赤ちゃんのぐずり、長男のお迎え、夕食、お風呂、寝かしつけが重なり、思うように進まないこともあります。
赤ちゃんを抱っこしたい。
長男にも声をかけたい。
夕飯も用意したい。
全部を予定通りに進めようとすると、かえって苦しくなることがありました。
「今日は全然うまく回らなかった」と感じる日もありますが、完璧にできなくても大丈夫です。
夕飯が簡単でも、洗濯物がたためなくても、赤ちゃんと上の子が無事に過ごせたら、それで十分な日もあります。
便利なものに頼ったり、家事のハードルを下げたりしながら、その日の家族に合う回し方を探していけばいいと感じています。


生後3ヶ月目に入って感じたこと
生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入ると、赤ちゃんの反応が増え、うれしいと感じる瞬間も少しずつ増えてきました。
笑ってくれる。
声を出してくれる。
目が合う。
長男の声に反応する。
ひとつひとつは小さな変化でも、毎日お世話をしていると、とても大きな成長に感じます。
一方で、睡眠や授乳・ミルクの間隔はまだ安定せず、「少しラクになったかも」と「やっぱりまだ大変」を行ったり来たりする時期でもあります。
生後3ヶ月目は、かわいさが増える一方で、まだ手探りが続く時期です。
大変だと感じる日があっても、かわいいと思えない瞬間があっても大丈夫。
周りと比べすぎず、目の前の小さな変化を大切にしていきたいと感じています。
産後0〜3ヶ月で助かった育児グッズまとめも作りました
生後3ヶ月目は、赤ちゃんの反応が増えてうれしい一方で、授乳・ミルク作り・寝かしつけ・外出準備など、まだまだ手がかかる時期でした。
夜間授乳で手元が見えにくい。
哺乳瓶の洗浄や消毒に時間がかかる。
外出準備だけで疲れてしまう。
そんな小さな負担が重なると、体力も気持ちも削られてしまいます。
わが家では、育児グッズに何度も助けられました。
すべてをそろえる必要はありませんが、「これがあって少しラクになった」と感じるものはありました。
まとめ
生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入ると、わが家では赤ちゃんの反応が少しずつ増えてきました。
- あやすと笑うようになった
- 「あー」「うー」と声を出すようになった
- 目が合う時間が増えた
- 自分の手を見つめるようになった
- 長男の声や動きに反応するようになった
- うつ伏せやおもちゃで遊ぶ時間が増えた
新生児期はお世話だけで精一杯でしたが、少しずつ赤ちゃんとのやりとりを楽しめるようになりました。
一方で、睡眠や授乳・ミルクの間隔はまだ安定していません。
なかなか寝つけない日や、泣いている理由が分からず迷う日もあります。
生後3ヶ月目は、かわいさを感じる場面が増える一方で、まだまだ手探りが続く時期でした。
成長のペースは赤ちゃんによって違います。
周りと比べすぎず、
- 昨日より少し笑った
- 新しい声を出した
- 目が合う時間が増えた
そんな小さな変化を見つけられたら、それで十分です。
ママも、毎日を完璧にこなさなくて大丈夫。
便利なものや家族の力に頼りながら、赤ちゃんと一緒に少しずつラクな過ごし方を見つけていけたらいいと思います。
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