生後2ヶ月を過ぎて、3ヶ月目に入った赤ちゃんと2人で、職場の同僚に会いに行ってきました。
会った場所は、家の近くにある喫茶店です。
赤ちゃんとの外出にも少しずつ慣れてきたとはいえ、今回は赤ちゃんと2人での外出。
「途中で泣いたらどうしよう」
「ミルクのタイミングは大丈夫かな」
「うんちや吐き戻しで服が汚れたらどうしよう」
そんな不安もありました。
でも実際に行ってみると、相手も子育て中のママだったこともあり、思っていたより安心して過ごすことができました。
この記事では、生後3ヶ月目の赤ちゃんと2人で外出したときに、準備してよかった持ち物や、気をつけてよかったことをまとめます。
生後3ヶ月目の赤ちゃんとの外出は、まだ少し緊張する
生後3ヶ月目になると、授乳やミルクの間隔、寝るタイミングなど、少しずつ生活リズムが見えてきます。
それでも、赤ちゃんと2人で外出するとなると、まだ少し緊張します。
特に今回は、買い物や通院ではなく、職場の同僚に会う予定でした。
久しぶりに人と話せる楽しみもありましたが、赤ちゃんが泣いたり、途中でミルクが必要になったりしたときに、落ち着いて対応できるか不安もありました。
だからこそ、今回は「完璧に準備する」よりも、「困ったときに最低限対応できるようにしておく」ことを意識しました。
今回の外出スケジュール
今回は午前中に会うことにしました。
待ち合わせは10時ごろで、12時半ごろに解散。
移動手段は徒歩です。
ランチにするか、午前中のカフェにするか少し迷いましたが、赤ちゃん連れだとランチは長くなりやすいと感じていました。
赤ちゃんがぐずってしまうと、ゆっくり食べるどころではなくなることもあります。
その点、カフェなら飲み物や軽食くらいで済ませやすく、短時間でも会いやすいと思いました。
午前中に会うと、「お昼だからそろそろ帰ろう」と自然に切り上げやすかったです。
赤ちゃん連れの外出では、「何時に会うか」だけでなく、「何時ごろ帰るか」まで考えておくと安心だと感じました。
外出前にしておいてよかったこと
出発前には、授乳とおむつ替えを済ませておきました。
今回は出発の1時間ほど前に授乳をして、家で排便もありました。
赤ちゃん連れで外出するときは、うんち漏れや服の汚れが不安になることがあります。
外出前におむつ替えまで済ませておけたことで、気持ちに少し余裕ができました。
ただ、外出用に着替えたあとに汚れてしまい、出発前に少しバタバタしました。
次回は、出発直前のおむつ替えのタイミングで赤ちゃんの服を整える方がよさそうだと思いました。
持って行ったもの
今回持って行ったものは、次のようなものです。
- ミルクセット
- おむつセット
- 着替え1着
- 母子手帳・保険証・医療証
- スマホ
- ハンカチ
- ティッシュ
- 抱っこ紐ケープ
短時間の外出でしたが、赤ちゃんと一緒だと「もしも」の場面があります。
最低限のものは持って行くようにしました。
外は暑かったのですが、建物の中は冷房が効いていることもあります。
おくるみを持って行くか迷いましたが、今回は抱っこ紐ケープで代用しました。
ソファーに寝かせるときに下に敷いたり、赤ちゃんに軽くかけたりできたので、持って行ってよかったです。
持って行ってよかったもの
特に持って行ってよかったのは、ミルクセットとハンカチです。
今回は外出中に1回ミルクをあげました。
テーブル席で、持参したミルクセットを使ってミルクを作りました。
赤ちゃんがぐずったときに、「ミルクをあげられる」という選択肢があるだけで、気持ちがかなりラクでした。
ハンカチも、赤ちゃんの口元を拭いたり、自分の手を拭いたり、ちょっとした場面で使えて便利でした。
着替えは使いませんでしたが、吐き戻しやおむつ漏れを考えると、1着あるだけで安心です。
赤ちゃんとの外出では、「使わなかったけれど、持っているだけで安心できるもの」も大事だと感じました。
赤ちゃんとの外出で使ってよかったものや、持っておくと安心な育児グッズは楽天ROOMにもまとめています。
ミルクセット、おむつポーチ、母子手帳ケース、抱っこ紐まわりのグッズなど、外出前に見返しやすいように整理しています。
外出先で気になったこと
今回行った喫茶店には、赤ちゃん用のおむつ替え台がありませんでした。
外出中、おむつにおしっこのサインはありましたが、赤ちゃんがぐずっていなかったので、今回は帰宅後に取り替えました。
ただ、うんちをしていたら少し困ったと思います。
赤ちゃん連れでカフェや喫茶店に行くときは、おむつ替えスペースがあるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
また、赤ちゃんは初めての場所だったこともあり、いつもより眠りが浅いように感じました。
聞き慣れない音や、店内の照明、人の声など、赤ちゃんにとっては刺激が多かったのかもしれません。
寝たり起きたりしながら過ごしていました。
相手が子育て中のママだったので安心できた
今回、いちばんありがたかったのは、相手も子育て中のママだったことです。
赤ちゃんがぐずったときも、自然に抱っこしてくれました。
私が注文したものを飲んだり食べたりできるように、タイミングを見て赤ちゃんを抱っこしてくれたのも本当に助かりました。
しかも、こちらに気を遣わせないような自然な配慮でした。
「私もこういうふうに、さりげなく助けられる人になりたいな」と思いました。
お互いに子どもが2人いるママ同士だったので、産後の話、上の子の話、子育ての話、職場の話など、話は尽きませんでした。
育児中は、家と近所だけの生活になりやすいです。
でも、こうして誰かと話す時間があるだけで、気持ちが少し軽くなるのだと感じました。
ソファー席のある喫茶店は過ごしやすかった
今回行った喫茶店には、ソファー席がありました。
寝返り前の赤ちゃんだったこともあり、様子を見ながらソファーに寝かせて過ごすことができました。
もちろん、赤ちゃんから目を離さないことは大前提です。
でも、抱っこだけで過ごすよりも、少し体を休められる時間があったのは助かりました。
2時間ほどの外出なら、ソファー席のある場所を選ぶと、赤ちゃんもママも過ごしやすいと感じました。
赤ちゃん連れでお店を選ぶときは、ベビーカーで入りやすいか、席に余裕があるか、おむつ替えできる場所が近くにあるかを見ておくと安心です。
プチプレゼントの気遣いがうれしかった
今回、相手のママからデカフェとお菓子のプチプレゼントをもらいました。
私の好みを知って選んでくれたことが伝わって、とてもうれしかったです。
私も何か用意しようと思っていたのですが、出発前のバタバタで忘れてしまいました。
今回はお会計もごちそうしてもらい、申し訳ない気持ちと、うれしい気持ちがありました。
次に会うときは、私が何かお礼をしたいと思います。
子育て中のママ同士で会うときは、高価なものではなくても、デカフェや小さなお菓子のような「ちょっと一息つけるもの」が喜ばれるのだと感じました。
次に赤ちゃんと外出するときに気をつけたいこと
今回の外出で、次に気をつけたいと思ったこともあります。
まず、外出前に授乳とおむつ替えを済ませておくこと。
できれば、外出から帰宅までにミルク1回で済むくらいの時間にすると、赤ちゃんも自分も過ごしやすいと感じました。
また、外出先のおむつ替えスペースは事前に確認しておいた方が安心です。
会う時間は、午前中がちょうどよかったです。
お昼前後に解散できると、帰宅後の授乳やお昼寝にもつなげやすく、夕方まで疲れを引きずりにくいと思いました。
あわせて読みたい
赤ちゃんとの夏のお出かけで使ってよかったグッズについては、こちらの記事でもまとめています。
ベビーカーや抱っこ紐での暑さ対策、保冷グッズ、外出時にあると安心なものを知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

まとめ:赤ちゃんとの外出は、短め・近場・安心できる相手だと行きやすい
生後3ヶ月目の赤ちゃんと2人で、職場の同僚に会いに行くのは少し緊張しました。
でも、近場で、午前中の短めの予定にしたことで、思っていたより落ち着いて過ごすことができました。
準備してよかったものは、ミルクセット、おむつセット、着替え、母子手帳関連、ハンカチ、抱っこ紐ケープです。
今回の外出で感じたのは、赤ちゃんとの外出は「完璧に準備する」よりも、「無理のない予定にする」ことが大事だということです。
近場で、短時間で、安心できる相手と会う。
それだけでも、産後の気分転換になります。
赤ちゃんとの外出は毎回小さな不安がありますが、ひとつずつ経験していくことで、「次はこうしよう」と思えることも増えていきます。
無理のない範囲で、少しずつ赤ちゃんとの外出に慣れていけたらいいなと思います。


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