産後0〜3ヶ月で買ってよかった育児グッズ|夜間授乳・ミルク・外出で助かったもの

産後0〜3ヶ月で買ってよかった育児グッズをまとめたアイキャッチ画像。夜間授乳ライト、哺乳瓶、ミルトン、バウンサー、授乳クッション、おむつポーチなどを紹介。 育児グッズ
産後0〜3ヶ月で実際に使って助かった育児グッズを、体験談ベースでまとめました。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に使ってよかったものや、育児中に助かったと感じたものを中心に紹介しています。

産後0〜3ヶ月は、授乳・ミルク・抱っこ・おむつ替え・外出準備など、毎日やることが多くて本当に慌ただしい時期でした。

わが家でも、夜間授乳やミルク作り、赤ちゃんを寝かせる場所、通院や外出の準備で「もう少しラクにしたい」と感じる場面が何度もありました。

この記事では、産後0〜3ヶ月で実際に使って助かった育児グッズを、悩み別にまとめています。

まずは、わが家で特に助かった5つから紹介します。

産後すぐにすべてをそろえる必要はありませんが、まずあると助かったのはこの5つです。

ママの負担を減らす産後0~3ヶ月グッズ
  1. 授乳ライト
    夜間授乳やおむつ替えのときに、部屋を明るくしすぎず手元を確認できて助かりました。
  2. 哺乳瓶消毒グッズ
    ミルクや混合育児では毎日使うので、消毒の流れを作っておくと気持ちがラクでした。
  3. 授乳クッション
    授乳姿勢が安定しやすく、肩や腰への負担を減らしたいときに助かりました。
  4. バウンサー
    赤ちゃんを少し寝かせたいときや、家事をしたいときの居場所として便利でした。
  5. おむつポーチ・外出セット
    予防接種や短時間の外出でも、必要なものをまとめておくと準備がスムーズでした。

産後0〜3ヶ月で実際に使って助かったものや、ママの負担を少し減らしてくれる育児グッズは、楽天ROOMにもまとめています。

「まず何からそろえればいいか迷う」という方は、今いちばんしんどいことに合わせてチェックしてみてください。

悩み別|産後0〜3ヶ月で助かった育児グッズ

産後0〜3ヶ月で助かった育児グッズを、使う場面や悩み別にまとめました。

「夜間授乳がつらい」「ミルク作りや消毒が負担」「抱っこがしんどい」「外出準備が不安」「ママの体がつらい」など、今の悩みに近いところから読んでみてください。

夜間授乳・授乳で助かったもの

産後0〜3ヶ月のころは、夜間授乳や夜中のミルク対応が何度もありました。

眠い中で赤ちゃんのお世話をするので、部屋を明るくしすぎないことや、授乳中の姿勢を少しでもラクにすることが大事だと感じました。

わが家で特に助かったのは、授乳ライトと授乳クッションです。

授乳ライトは、夜中に部屋の電気をつけなくても手元が見えるので、赤ちゃんを起こしすぎずに授乳やミルク作りができました。リモコン付きだとその場で操作できるので移動も楽です。

授乳クッションは、赤ちゃんの高さを支えやすく、授乳やミルクのときの腕や腰の負担を減らしてくれました。授乳クッションとからだをベルトで固定できるタイプだと、授乳中の枕のズレがなく安定するのでストレスがかなり減ります。

また、授乳がうまくいかない時期や乳首の痛みがあるときは、乳頭保護器が助かる場面もありました。

すべての人に最初から必要というわけではありませんが、授乳で痛みや吸いつきに悩んだときは、選択肢のひとつとして知っておくと安心です。

関連記事:授乳ライトを使って夜間の授乳が楽になった体験談はこちら

授乳ライト

夜間授乳やミルク作りのたびに、部屋の電気をつけるのが地味にストレスでした。

明るすぎると赤ちゃんも起きてしまいやすく、自分も目が覚めてしまいます。

授乳ライトがあると、手元だけをやさしく照らせるので、夜中のお世話が少しラクになりました。

おむつ替えやミルク作りにも使えるので、産後すぐから用意してよかったグッズです。

授乳クッション

授乳やミルクのたびに、赤ちゃんを支える腕や肩、腰に負担がかかりました。

授乳クッションがあると、赤ちゃんの高さを調整しやすく、授乳中の姿勢がラクになりました。

ミルクをあげるときや、抱っこで少し支えたいときにも使えたので、産後0〜3ヶ月は出番が多かったです。

乳頭保護器

授乳が思ったようにうまくいかなかったときに助かったのが、乳頭保護器です。

出産前は、赤ちゃんが生まれたら自然に授乳できるものだと思っていました。

でも実際には、赤ちゃんがうまく吸えなかったり、乳首が痛くなったり、授乳のたびに不安になることがありました。

そんなときに乳頭保護器を使うことで、少し授乳がしやすくなりました。

もちろん、使えばすべて解決するというものではありません。赤ちゃんとの相性もありますし、産院や助産師さんに相談しながら使う方が安心です。

それでも、授乳のたびに痛みや不安が強かった私にとっては、「これがあるからもう少し頑張れる」と思えたアイテムでした。

関連記事:乳頭保護器を使ってみた体験談はこちら

ミルク・哺乳瓶消毒で助かったもの

混合育児やミルク育児では、哺乳瓶を使う回数が多くなります。

産後すぐは赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、授乳のたびに哺乳瓶を洗って、消毒して、乾かして……という作業が毎日続きます。

わが家では、哺乳瓶消毒グッズがあることで、この負担をかなり減らせました。

ミルクまわりのグッズは、赤ちゃんのためだけでなく、ママやパパの作業負担を減らしてくれるものを選ぶとラクになります。

母乳相談室などの哺乳瓶

混合育児やミルクを足す場面で助かったのが、哺乳瓶です。

わが家では、授乳だけで足りないと感じるときや、赤ちゃんの体重・飲む量が気になるときにミルクを使うことがありました。

哺乳瓶はどれも同じように見えますが、実際に使ってみると、赤ちゃんの飲み方や洗いやすさ、ミルクの作りやすさで使い勝手が変わると感じました。

特に産後0〜3ヶ月は、まだ赤ちゃんの飲む量も安定しにくく、授乳とミルクのバランスに悩みやすい時期です。

「どのくらい飲めているのかな」
「母乳だけで足りているのかな」
「ミルクを足しすぎていないかな」

そんな不安があるとき、哺乳瓶があることで飲んだ量が見えやすくなり、少し安心できました。

母乳を続けたい場合も、無理をしすぎず、ミルクや哺乳瓶に頼ることで気持ちがラクになる場面があります。

ミルトンなどの哺乳瓶消毒グッズ

ミルク育児や混合育児で欠かせなかったのが、哺乳瓶の消毒グッズです。

産後すぐは、授乳やミルク、おむつ替え、寝かしつけだけでも手いっぱいでした。

その中で、毎回哺乳瓶を洗って消毒する作業は、思っていたよりも地味に負担が大きかったです。

ミルトンなどの消毒グッズがあると、哺乳瓶や乳首をまとめて消毒できるので、毎回の作業が少しラクになりました。

特に夜中や寝不足のときは、できるだけ手順をシンプルにしたいです。

消毒グッズを用意しておくことで、

・哺乳瓶を洗う
・消毒する
・次の授乳に備える

という流れが作りやすくなりました。

赤ちゃんのお世話は、ひとつひとつは小さな作業でも、毎日何度も繰り返すとかなり大変です。

だからこそ、ミルクまわりは「迷わずできる仕組み」を作っておくと、産後の負担が減りやすいと感じました。

関連記事:ミルトンを使ってミルクの準備や片づけ、消毒がらくになった体験談はこちら

哺乳瓶ブラシ・哺乳瓶スタンド

哺乳瓶を使う回数が多いと、洗う・乾かす作業も毎日の負担になります。

哺乳瓶ブラシがあると、哺乳瓶の底や乳首まわりまで洗いやすくなりました。

哺乳瓶スタンドは、洗ったあとの乾燥と使用するまでの保管場所を作れるので、キッチンまわりが少し整理しやすかったです。

小さなグッズですが、毎日使うものだからこそ、あると助かりました。

粉ミルクケース・ミルク作りグッズ

夜間や外出時にミルクを作る機会がある場合は、粉ミルクケースやミルク作りグッズも便利でした。

夜中に赤ちゃんが泣いている中で、毎回ミルクを量るのは思った以上に大変です。

あらかじめ使いやすいように準備しておくことで、ミルク作りが少しスムーズになりました。

温度調整できるケトルなどを使う場合も、商品の説明やミルクメーカーの案内に沿って使うことが大切です。

毎日の負担を考えると、ミルク作りの動線を整えておくことはかなり大切だと感じました。

授乳・ミルクまわりで実際に助かったグッズは、楽天ROOMにもまとめています。

「どれを選べばいいか迷う…」という方の参考になればうれしいです。

抱っこ・寝かしつけで助かったもの

産後0〜3ヶ月は、赤ちゃんを抱っこしている時間がとても長く感じました。

寝かせると泣いてしまったり、抱っこしていないと落ち着かなかったりして、腕や肩、腰がつらくなることもありました。

そんなときに助かったのが、バウンサーや抱っこ紐です。

抱っこや寝かしつけで悩む時期は、ママの体に負担がかかりやすいので、無理に抱え込まず、頼れるグッズを使ってよかったと感じています。

バウンサー

産後0〜3ヶ月で「これはあって助かった」と感じたもののひとつが、バウンサーです。

赤ちゃんは抱っこしていると落ち着くのに、布団に置いた瞬間に泣いてしまうことがあります。

もちろん、赤ちゃんが泣くのは自然なことですが、ずっと抱っこが続くとママの体もかなりつらくなります。

トイレに行きたい。
少し水を飲みたい。
上の子の対応をしたい。
ごはんを一口食べたい。

そんな短い時間でも、赤ちゃんを目の届く範囲で待たせられる場所があると助かりました。

バウンサーは、赤ちゃんをずっと寝かせておくためのものではありませんが、少しの間そばで様子を見ながら使える場所として便利でした。

特に2人育児では、上の子に呼ばれたり、家事の途中で手が離せなかったりすることがあります。

そのときに、赤ちゃんの居場所がひとつあるだけで、気持ちの余裕が全然違いました。

赤ちゃんのお世話は、気合いだけで乗り切るものではないと感じました。

抱っこ紐

抱っこ紐は、赤ちゃんがぐずったときや、家の中で少し動きたいときにも使いやすかったです。

産後0〜3ヶ月は、抱っこしていないと泣いてしまう場面も多く、ずっと腕だけで抱えるのは大変でした。

抱っこ紐があると、赤ちゃんを抱っこしながら少し動けるので、気持ちにも余裕が出ました。

外出時だけでなく、家の中でも使える場面がありました。

おくるみ・ベビーマット

おくるみやベビーマットも、赤ちゃんの寝る場所や日中の居場所を整えるために役立ちました。

赤ちゃんを少し寝かせたいときや、リビングで過ごすときに、安心して置ける場所があると助かります。

ただし、赤ちゃんが使う寝具やマット類は、安全面も大切です。

ふわふわしすぎるものや、顔にかかりやすいものは避け、赤ちゃんの様子を見ながら使うようにしていました。

見た目のかわいさよりも、洗いやすさや使いやすさを重視してよかったです。

赤ちゃん用寝具・敷きパッド・ガーゼケット

産後0〜3ヶ月は、赤ちゃんが寝る環境にも気を使いました。

赤ちゃんは体温調整がまだ上手ではないので、暑すぎないか、寒すぎないか、汗をかいていないかが気になりました。

特に夏場は、寝具選びに悩みました。

わが家では、季節に合わせて敷きパッドやガーゼケットなどを使いながら、赤ちゃんが快適に過ごせるように意識しました。

寝具は、洗濯しやすいものを選んでおくとかなり助かります。

ミルクの吐き戻しや汗で汚れることもあるので、すぐ洗えるものは使いやすかったです。

関連記事:赤ちゃんの夏の寝具で気をつけたことはこちら

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外出・予防接種で助かったもの

産後0〜3ヶ月は、外出の回数は多くなくても、健診や予防接種などで出かける機会があります。

赤ちゃんとの外出は、短時間でも持ち物が多くなりがちです。

おむつ、おしりふき、着替え、ガーゼ、母子手帳、保険証、医療証など、必要なものを毎回そろえるだけでも大変でした。

外出前に必要なものをまとめておくと、準備の負担がかなり減りました。

おむつポーチ

産後0〜3ヶ月は、おむつ替えの回数がとても多いです。

家の中でも外出先でも、おむつ・おしりふき・ビニール袋をすぐに取り出せるようにしておくと、お世話がかなりスムーズになります。

おむつポーチがあると、必要なものをひとまとめにできるので便利でした。

特に外出時は、バッグの中でおむつやおしりふきがバラバラになると、取り出すだけで手間取ります。

赤ちゃんが泣いているときや、急いでおむつ替えしたいときに、すぐ取り出せることは思った以上に大事でした。

わが家では、外出用だけでなく、家の中でもおむつ替えセットをまとめておくと便利でした。

リビング、寝室、外出バッグなど、よく使う場所ごとに必要なものを置いておくと、毎回探す手間が減ります。

母子手帳ケース

産後0〜3ヶ月は、健診や予防接種などで外出する機会があります。

そのときに助かったのが、母子手帳ケースです。

母子手帳、保険証、医療証、診察券、予防接種の書類など、赤ちゃん関係のものは意外と多いです。

必要なものをまとめておくと、病院や健診のときに慌てずに済みました。

特に赤ちゃんを抱っこしながら受付をしたり、書類を出したりする場面では、必要なものがすぐ取り出せることが大事です。

母子手帳ケースは大小あります。

診察券を多く収納できるタイプをひとつ持っていると、診療科が増えても一括で管理しやすいです。

2人目ができたときも、一緒にまとめておけるので便利でした。

ただ、大きいケースは収納力がある一方で、受診のときに荷物が多くなりやすいです。

そのため、普段の受診では小さい母子手帳ケースを使い、書類や診察券をまとめて管理したいときは大きいケースを使うなど、使い分けると便利だと感じました。

外出用バッグ・小分けポーチ

赤ちゃんとの外出では、荷物が一気に増えます。

おむつ、おしりふき、着替え、ガーゼ、ミルク用品、母子手帳、ビニール袋など、短時間の外出でも持ち物が多くなります。

最初は何をどこに入れたかわからなくなりがちでした。

そこで、小分けポーチを使って、

・おむつ替えセット
・ミルクセット
・着替えセット
・ママの荷物

のように分けておくと、外出先でも取り出しやすかったです。

中身が見えるタイプのポーチを使うと、何が入っているかすぐにわかり、補充が必要かどうかも確認しやすかったです。

赤ちゃんとの外出は、準備だけで疲れることもあります。

でも、バッグの中を整理しておくことで「どこに入れたっけ?」と探す手間が減り、感じていたストレスも少し軽くなりました。

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ガーゼ・タオル類

ガーゼは、産後0〜3ヶ月でかなり出番が多かったです。

授乳のとき、ミルクの吐き戻し、よだれ、沐浴、汗を拭くときなど、いろいろな場面で使いました。

赤ちゃんのお世話では、「ちょっと拭きたい」という場面が本当に多いです。

1日に何枚も使うので、ある程度の枚数を用意しておくと安心でした。

ただ、最初から大量に買いすぎる必要はないと思います。

使ってみて、洗濯の頻度や赤ちゃんの様子に合わせて買い足すくらいでも十分でした。

ママの体の負担を減らしてくれたもの

産後0〜3ヶ月は、赤ちゃんのお世話に意識が向きがちですが、ママの体もまだ回復途中です。

授乳や抱っこで肩や腰がつらくなったり、寝不足が続いたり、むくみや骨盤まわりの違和感を感じることもありました。

わが家では、赤ちゃんのためのグッズだけでなく、ママの体を支えてくれるグッズも用意してよかったと感じています。

産後は「赤ちゃんのために」と頑張りすぎてしまいがちですが、ママの体を守ることも大切だと感じました。

授乳ブラ

授乳ブラは、授乳のたびに使うものなので、締めつけが少なく、使いやすいものがあると助かりました。

産後すぐは体もまだ回復途中なので、きつすぎる下着は負担に感じることがありました。

授乳しやすく、着け心地がラクなものを用意しておくと、毎日の授乳が少しスムーズになります。

骨盤ベルト

産後は、腰まわりや骨盤まわりに違和感を感じることがありました。

赤ちゃんのお世話では、抱っこや授乳、おむつ替えなどで前かがみの姿勢も増えます。

骨盤ベルトは、産後の腰まわりがつらい時期に支えがあると動きやすく感じました。

医療的な効果を断定するものではありませんが、産後の体をサポートするグッズとして、あると安心でした。

円座クッション

産後すぐは、座るだけでもつらく感じる時期がありました。

授乳やミルク、おむつ替えなどで座る時間も多いので、円座クッションがあると助かる場面がありました。

産後の体の状態によって必要度は変わりますが、座るのがつらい方は検討してもよいグッズだと感じました。

着圧ソックス

産後のむくみが気になる時期に使いやすかったのが、着圧ソックスです。

産後は体の変化も大きく、足のだるさやむくみを感じることがありました。

無理のない範囲で使えるものを選ぶと、足まわりが少しラクに感じました。

腱鞘炎サポーター

赤ちゃんのお世話では、抱っこ、授乳、おむつ替え、着替えなど、手首を使う場面がとても多いです。

毎日の積み重ねで、手首に負担を感じることがありました。

腱鞘炎サポーターは、手首がつらい時期にあると安心でした。

痛みが強い場合は無理せず医療機関に相談するのが大切ですが、育児中の手首の負担を少しでも減らしたい方には、選択肢のひとつになると思います。

ハグモッチ・抱き枕・大きめクッション

産後は赤ちゃんのお世話に目が向きがちですが、ママの体を休めるためのグッズも本当に大切でした。

私が助かったのは、ハグモッチのような大きめのクッションです。

妊娠中は横向きで寝るときに使っていましたが、産後も思った以上に出番がありました。

たとえば、

・授乳するときの体勢を支える
・リビングで少し休む
・横になったときに体を支える
・足のむくみが気になるときに脚をのせる
・寝不足で少しでもラクな姿勢を取りたいときに使う

産後0〜3ヶ月は、赤ちゃんのお世話で前かがみの姿勢が増えます。

授乳、抱っこ、おむつ替え、寝かしつけ。気づくと肩や腰がつらくなっていました。

そんなとき、体を支えてくれるクッションがあると、少し休みやすくなります。

赤ちゃんのためのグッズも大切ですが、ママの体が少しラクになるものも、産後の生活には必要だと感じました。

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逆に、最初から買いすぎなくてもよかったもの

産後0〜3ヶ月で使ってよかったものはたくさんありますが、最初から全部そろえる必要はないとも感じました。

赤ちゃんによって合う・合わないがありますし、家庭の生活スタイルによって必要なものも変わります。

たとえば、授乳グッズは母乳中心かミルク中心かで必要なものが変わります。

外出グッズも、車移動が多い家庭と徒歩・ベビーカー移動が多い家庭では使いやすいものが違います。

寝具も、季節や部屋の温度によって必要なものが変わります。

なので、出産前に最低限を用意して、産後に困った場面が出てきたら買い足すのでも遅くないものもあります。

ただ、産後すぐに買い物へ行くのは大変です。

ネットで買えるものや、楽天ROOMなどでまとめて見られるようにしておくと、必要になったときに探しやすいと思います。

楽天ROOMにまとめています

今回紹介したような、産後0〜3ヶ月で実際に助かった育児グッズは、楽天ROOMにもまとめています。

「出産準備で何を買えばいいかわからない」
「産後すぐに使えるものを知りたい」
「授乳やミルク、お世話を少しでもラクにしたい」

という方は、よかったら参考にしてみてください。

夜間授乳・ミルク作り・哺乳瓶消毒・抱っこ・外出準備・ママの産後ケアなど、悩み別に選びやすいものを中心に入れています。

全部そろえる必要はありませんが、「今の生活で何が一番しんどいか」に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

まとめ|産後0〜3ヶ月は、便利グッズに頼っていい

産後0〜3ヶ月は、赤ちゃんのお世話に慣れるだけでも大変な時期です。

授乳、ミルク、おむつ替え、寝かしつけ、夜間対応。

毎日同じことの繰り返しに見えても、ママの体も心もかなり頑張っています。

私が実際に使って助かった育児グッズは、特別なものというより、毎日の小さな負担を減らしてくれるものでした。

夜間授乳ライトがあるだけで、夜中のお世話が少しラクになる。
哺乳瓶消毒グッズがあるだけで、ミルクまわりの作業が少しスムーズになる。
授乳クッションがあるだけで、授乳や抱っこの姿勢が少しラクになる。
バウンサーがあるだけで、抱っこで限界のときに少し助かる。
おむつポーチがあるだけで、外出前の準備が少しラクになる。

ひとつひとつは小さなことですが、産後の毎日ではその小さなラクさが本当に大きかったです。

育児グッズに頼ることは、手抜きではありません。

赤ちゃんのお世話を続けていくために、ママやパパの負担を減らす工夫だと思います。

これから出産準備をする方や、産後すぐで毎日が大変な方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

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産後0〜3ヶ月の育児や、赤ちゃんとの生活で使いやすいグッズを探している方は、こちらの記事も参考になります。

育児ブログの記事を最後まで読んでくれた方へ感謝を伝える画像
最後まで読んでいただきありがとうございます。赤ちゃんの成長はそれぞれ違うので、焦らず小さな変化を見守っていけたらいいですね。

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