生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんの1日の過ごし方|授乳・睡眠・ぐずり時間のリアル

生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんの1日の過ごし方を紹介するアイキャッチ画像。赤ちゃんを抱くママと上の子、授乳・睡眠・ぐずり時間を表すイラストが描かれている。 育児・子育て
生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんとの1日の流れや、授乳・睡眠・ぐずり時間のリアルをまとめた記事のアイキャッチ画像です。

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生後2ヶ月を過ぎて、赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れてきました。

新生児期のようにずっと寝ている感じから、少しずつ起きている時間が増えたり、表情が出てきたり、泣き方にも変化が出てきたように感じます。

一方で、授乳やミルク、昼寝、夕方のぐずり、上の子のお迎えや夕飯準備など、1日の流れはまだまだバタバタです。

この記事では、生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入った赤ちゃんとの1日の過ごし方を、わが家の体験談としてまとめます。

同じくらいの月齢の赤ちゃんと過ごしている方の参考になればうれしいです。

※赤ちゃんの生活リズムには個人差があります。この記事はわが家の体験談として読んでいただければと思います。

こんな方におすすめです

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • 生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんの生活リズムが気になる方
  • 授乳やミルクの間隔がこれでいいのか不安な方
  • 昼寝や夜の睡眠の様子を知りたい方
  • 夕方から夜のぐずりに悩んでいる方
  • 上の子がいる中で赤ちゃんのお世話をしている方

この記事の結論

生後2ヶ月を過ぎると、少しずつ起きている時間が増え、表情や声にも変化が出てきました。

ただ、生活リズムが完全に整うわけではなく、授乳やミルク、昼寝、ぐずりの時間は日によって変わります。

わが家では、特に夕方から夜にかけて、赤ちゃんのぐずりと上の子のお迎え、夕飯、お風呂が重なる時間が大変でした。

完璧なスケジュール通りに過ごすよりも、「今日を無理なく回せたらOK」と思うことで、少し気持ちが楽になりました。

生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんの1日の流れ

生後2ヶ月を過ぎてから、少しずつ1日の流れが見えてきました。

もちろん毎日同じではありません。

よく寝る日もあれば、抱っこしていないと泣く日もあります。

それでも、わが家ではなんとなく次のような流れで過ごすことが多くなりました。

赤ちゃんの1日の流れ
  • 朝:起床、オムツ替え、授乳・ミルク、お風呂
  • 午前:ベッドやバウンサーで過ごす、うつ伏せ遊び、眠くなったら昼寝
  • 昼:授乳・ミルク、抱っこ、短めの昼寝
  • 夕方:ぐずりやすい時間帯
  • 夜:授乳・ミルク、寝かしつけ
  • 夜中:必要に応じて授乳・ミルク、オムツ替え

新生児期に比べると、起きている時間が少し増えてきたように感じます。

目が合ったり、声を出したりする時間も出てきて、赤ちゃんとの関わりが少しずつ楽しくなってきました。

実際の1日の時間割

わが家のある日の流れは、だいたいこのような感じです。

もちろん、毎日この通りにはいきません。

生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんの1日のスケジュールをまとめた挿し絵。起床、授乳・ミルク、上の子の登園、家事、夕食準備、お風呂、寝かしつけ、夜間授乳までの流れを時間ごとに表している。

赤ちゃんがよく寝る日もあれば、夕方からぐずりが続く日もあります。

それでも、だいたいの流れが見えてきたことで、「次は何をすればいいか」が少し分かりやすくなりました。

※スマホで文字が小さい場合は、画像をタップして拡大して見てください。

授乳・ミルクの様子

わが家では、母乳とミルクを組み合わせた混合で過ごしています。

生後2ヶ月を過ぎても、授乳やミルクの間隔は日によって変わります。

よく飲む日もあれば、少し飲んで眠ってしまう日もあります。

それでも新生児期に比べると、少しずつ飲む力がついてきました。

以前は途中で疲れて寝てしまうこともありましたが、最近はしっかり飲みきることが増えています。

授乳やミルクのタイミングは、「前回から何時間空いたか」だけでなく、泣き方や眠そうな様子、飲み方を見ながら進めています。

お腹が空いているときは、力強く泣いて、乳首に向かって「パクッ」と必死に吸いつこうとします。

その姿を見ると、「待たせてごめんね」と思いながらも、思わず少し笑ってしまうこともあります。

最近は、

「オムツが気持ち悪いのかな」
「眠いのかな」
「お腹が空いたのかな」

というのが、なんとなく分かるようになってきました。

それでも違うときは、「寂しくて呼んだのかな」と思い、語りかけたり、抱っこして部屋の中を一緒に歩いたりしています。

不安なときは、健診や助産師さん、医療機関で相談すると安心です。

睡眠の様子

生後2ヶ月を過ぎると、少しずつ昼と夜の違いが出てきたように感じます。

日中は起きている時間が増え、夜はまとまって眠れる時間が少しずつ出てきました。

ただ、毎日安定しているわけではありません。

よく寝てくれる日もあれば、眠そうなのに寝つけず、抱っこしていないと泣いてしまう日もあります。

昼寝も長く寝る日と、すぐに起きてしまう日があります。

「今日は全然寝ないな」と思う日もあります。

それでも、夜は部屋を暗めにして、授乳やミルクのあとはできるだけ静かに過ごすようにしました。

少しずつですが、赤ちゃんにも夜の雰囲気が伝わっているのかなと感じています。

起きている時間の過ごし方

起きている時間は、赤ちゃんの機嫌がよければ、顔を見て話しかけたり、少し手足を動かしたりして過ごしています。

月齢に合った遊びを調べたり、うつ伏せ遊びを少し取り入れたりしながら、無理のない範囲で刺激を入れるようにしています。

今は、表情の変化を見るのが楽しい時期です。

「何をすると笑ってくれるかな」と思いながら、家の中にあるものを見せたり、上の子のおもちゃを少し借りて遊んだりしています。

生後2ヶ月を過ぎると、表情が少しずつ豊かになってきました。

じっと顔を見てくれたり、声を出すような様子があったりすると、こちらもうれしくなります。

まだ長い時間遊ぶというよりは、赤ちゃんの機嫌に合わせて短い時間で関わる感じです。

眠くなってくるとぐずり始めるので、そのタイミングで抱っこしたり、寝かしつけたりしています。

赤ちゃんが起きていると、「何かしてあげなきゃ」と思うこともありますが、無理に遊ばせようとしなくても、声をかけたり抱っこしたりするだけでも十分なのかなと感じました。

夕方から夜にかけてぐずりやすい

わが家で一番大変だったのは、夕方から夜にかけての時間帯です。

赤ちゃんがぐずりやすくなる時間と、上の子のお迎え、夕飯準備、お風呂、寝かしつけが重なります。

赤ちゃんは抱っこしてほしい。

上の子にも声をかけたい。

夕飯も用意しないといけない。

お風呂も寝かしつけもある。

この時間帯は、予定通りに進めようとすると逆にしんどくなりました。

上の子の機嫌にも左右されることがあるので、好きな動画をあとで一緒に見る約束をしたり、デザートやおやつを楽しみにしてもらったりすることもあります。

ご褒美で機嫌を取りすぎるのは気になるところですが、わが家ではその日の状況を見ながら、無理のない範囲で取り入れています。

「全部きれいにやる」よりも、「今日を回せたらOK」と思うようにすると、少し気持ちが楽になりました。

赤ちゃんをバウンサーに乗せたり、抱っこ紐を使ったり、上の子には少し待ってもらったりしながら、その日の状況に合わせて動くようにしています。

上の子がいる中での1日の回し方

上の子がいる中で赤ちゃんのお世話をする日は、予定通りに進まないことが多いです。

赤ちゃんが泣いたり、上の子が話を聞いてほしがったりして、どちらを優先するか迷う場面もあります。

わが家では、完璧にこなすよりも、上の子に「ちゃんと見ているよ」と伝えることを大切にしています。

赤ちゃんのお世話をしながら、上の子にはできるだけ声をかけるようにしました。

「ちょっと待っててくれてありがとう」
「今終わったらお話聞くね」
「次に一緒に本を読もうね」

ただ「待ってて」と言うだけでなく、何をしていて、あとで何をするのかを伝えるようにしています。

約束したことはできるだけ守り、遅れたり忘れたりしたときは「ごめんね」と謝ります。

思うように動けない時間もありますが、小さな声かけや約束の積み重ねが、上の子の安心につながっていると感じます。

助かったもの・工夫したこと

生後2ヶ月ごろは、授乳・ミルク・おむつ替え・ぐずり対応が毎日続きます。

ひとつひとつは小さなことでも、寝不足の中で何度もくり返すとかなり大変です。

わが家では、ミルクを作る流れや、哺乳瓶・搾乳機のパーツを洗って消毒する流れを整えておくことで、夜間の授乳が少しラクになりました。

眠くて動くのがつらい時間でも、「これをすれば大丈夫」と決まっているだけで助かります。

また、視力が悪い私は、夜間に明かりがないと手元がほとんど見えません。

部屋の明かりをつけると赤ちゃんを起こしてしまいそうだったので、授乳ライトで手元だけをやさしく照らせたのは助かりました。

おむつ替えや授乳のときも、必要なところだけ見えるので安心でした。

わが家で実際に助かった育児グッズは、産後0〜3ヶ月で使ってよかったものとして別記事にまとめています。

「授乳やミルクを少しラクにしたい」「夕方のバタバタを減らしたい」という方は、産後0~3ヶ月で買ってよかった育児グッズの投稿を参考にしてみてください。

関連記事:産後0〜3ヶ月で買ってよかった育児グッズ|夜間授乳・ミルク・外出で助かったもの

生後2ヶ月を過ぎても生活リズムは日によって変わる

生後2ヶ月を過ぎると、少しずつ生活リズムが見えてきたように感じます。

でも、毎日同じようにはいきません。

よく寝る日もあれば、ぐずりが多い日もあります。

ぐずりが少なく、寝つきもよく、睡眠時間が長い日が続くと、今まで手をつけられなかった家事や自分の用事をしたくなります。

でも、そんなタイミングでぐずりが多い日が来ると、思ったように進まず、気持ちに余裕がなくなることもありました。

だからこそ、予定は詰め込みすぎず、ゆとりを持っておくことが大切だと感じます。

ぐずりが長いときは、赤ちゃんの様子が分かる範囲で、オープンイヤーのイヤホンを使い、動画を見たり、オーディオブックやポッドキャストを聞いたりしながらあやすこともあります。

少しでも自分の気持ちを保てる方法があると、ぐずり時間も乗り切りやすくなりました。

授乳やミルクの間隔が空く日もあれば、短くなる日もあります。

昨日うまくいった方法が、今日はうまくいかないこともあります。

赤ちゃんの生活リズムは、まだまだ変わっていく時期なのだと思います。

だから、予定通りにいかない日があっても、「今日はそういう日」と思うようにしています。

同じ時期の赤ちゃんと過ごしている方へ

生後2ヶ月を過ぎると、少しずつ赤ちゃんの反応が増えてきて、うれしい瞬間も増えてきました。

一方で、授乳やミルク、睡眠、夕方のぐずりなど、まだまだ悩むことも多いです。

「これで合っているのかな」
「うちだけこんなにバタバタしているのかな」

と思うこともあります。

でも、赤ちゃんの生活リズムには個人差がありますし、家庭の状況によっても1日の過ごし方は変わります。

わが家も毎日きれいに回っているわけではありません。

うまくいかない日があっても、赤ちゃんと家族が今日を過ごせたら、それだけで十分なのかなと思います。

まとめ

今回は、生後2ヶ月を過ぎて3ヶ月目に入った赤ちゃんとの1日の過ごし方についてまとめました。

新生児期に比べると、起きている時間が増えたり、表情や声に変化が出てきたりして、赤ちゃんとの関わりが少しずつ楽しくなってきました。

一方で、授乳やミルク、睡眠、夕方のぐずりはまだ日によって変わります。

特に夕方から夜にかけては、赤ちゃんのぐずりと上の子対応、夕飯、お風呂が重なりやすく、無理をしすぎないことが大事だと感じました。

生後2ヶ月を過ぎても、生活リズムはまだ整いきっていません。

予定通りにいかない日があっても、「今日を回せたらOK」と思いながら、無理のない形で過ごしていけたらいいなと思います。

育児ブログの記事を最後まで読んでくれた方へ感謝を伝える画像
最後まで読んでいただきありがとうございます。2か月を過ぎた赤ちゃんの1日の過ごし方について参考になると嬉しいです。

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