生後4か月目の赤ちゃんの成長記録|笑顔・睡眠・手の動きと家族の変化

生後4か月目の赤ちゃんがママに抱かれて笑っているアイキャッチ画像。ムチムチした体つき、手を伸ばす様子、豊かになった声や笑顔、睡眠、授乳、上の子との関わりなどの成長記録を紹介している。 育児・子育て
生後4か月目に見られた、体つきや笑顔、手の動き、睡眠、授乳、上の子との関わりの変化をまとめました。

4か月目に入り、頬や手足がさらにムチムチしてきました。

笑ったときの表情もより豊かになり、声を出して大きく笑うことが増えています。

「あー」「うー」といった声だけでなく、高い声や低い声など、さまざまな声を出すようになりました。

先月と比べると、夜の睡眠も昼寝も長くなり、授乳やミルクの間隔も4〜5時間ほど空くことがあります。

赤ちゃんがまとまって眠るようになったことで、私自身も睡眠を取りやすくなり、以前よりずいぶん楽になりました。

この記事では、生後4か月目に感じた成長や、睡眠、授乳、上の子との関わりについて記録します。

※赤ちゃんの成長や生活リズムには個人差があります。この記事は、わが家の体験を記録したものです。

この記事で分かること

生後4か月目に入り、わが家では次のような変化を紹介します。

  • 頬や手足がさらにムチムチしてきた
  • ママの指やおもちゃへ手を伸ばすようになった
  • 声や笑い方が豊かになった
  • 昼寝と夜の睡眠が長くなった
  • 授乳やミルクの間隔が4〜5時間ほど空くことが増えた
  • 上の子とのやりとりが増えた
  • 生活リズムが整い、家族全体が過ごしやすくなった

4か月目は、赤ちゃんの表情や動きが増えただけでなく、睡眠や授乳のリズムも少しずつ安定してきた時期でした。

まだ首は完全にすわっておらず、寝返りもしていませんが、先月よりも家族とのやりとりが増え、育児の負担も少し軽くなったと感じています。

生後4か月目に感じた成長

4か月目に入り、体つきや手の動き、声の出し方など、さまざまな場面で成長を感じるようになりました。

3か月目は、自分の手をじっと見たり、目で人や物を追ったりする姿が増えた時期でした。

4か月目になると、見るだけではなく、自分から手を伸ばしたり、首を動かして人を追ったりするようになっています。

表情がさらに豊かになり、うれしいときは手足をバタバタさせて喜ぶなど感情表現も大きくダイナミックになっています。

4か月ごろの身長・体重

男の子 女の子
身長 60.2〜68.3 (64.6)cm 58.6〜66.6 (62.8)cm
体重 5.71〜8.50 (7.12)kg 5.40〜7.92 (6.64)kg

出典:こども家庭庁「令和5年乳幼児身体発育調査 調査結果の概要」P1〜2より
※( )内は中央値

4か月目に入り、手足がさらにムチムチしてきました。

特に太ももから足にかけてはパンパンで、顔もふっくらしています。

丸みのある手足や頬がなんともかわいく、つい何度も触りたくなってしまいます。

成長していることがうれしい一方で、この赤ちゃんらしいムチムチした姿を、できるだけ長く眺めていたいとも感じています。

首が少しずつ安定してきた

縦抱きをしたときや、うつ伏せで過ごしているときの首が、以前より安定してきました。

ただし、まだ完全に首がすわったとは感じていません。

急に首が傾くこともあるため、抱っこするときは、これまでどおり首を支えるようにしています。

一人で横向きになることが増え、毎回ではありませんが一人でうつぶせ姿勢をとれるようになりました。

着替えに協力してくれているように感じることもあり、体を動かす力が少しずつついてきたのだと思います。

指やおもちゃをつかむようになった

以前は、自分の手をじっと眺める姿がよく見られました。

4か月目に入ってからは、私の指や目の前にあるおもちゃへ、自分から手を伸ばすようになっています。

指やおもちゃをつかむ力も、少しずつ強くなってきました。

つかんだおもちゃは、そのまま口へ運ぶこともあります。

まだ思うようにつかめず、手が空振りすることもありますが、何度も手を動かして取ろうとする姿に成長を感じます。

声の種類と笑い方が豊かになった

泣き声も発声も、先月より大きくなりました。

高い声だけでなく低い声も出し、「あー」「うー」「きゃっ」と、連続して声を出すことがあります。

まるで何かを一生懸命に話しているようです。

あやしたときの笑い方も変わってきました。

以前は「きゃっ」と短く声を出すことが多かったのですが、最近は「キャハハッ」と声を出して笑うことがあります。

表情もさらに豊かになり、顔全体を崩すように笑ってくれます。

ママの顔を見るとよく笑ってくれる

パパや上の子が話しかけたときにも笑いますが、今のところ、私の顔を見たときにいちばんよく笑ってくれるように感じます。

比べるものではないと思いながらも、正直なところ、ママの顔を見て笑ってくれることがかなりうれしいです。

育児で疲れているときでも、その笑顔を見ると気持ちがやわらぎ、何度も癒されています。

目だけでなく首を動かして人を追うようになった

3か月目は、目線を動かして人の顔や物を追うことが中心でした。

4か月目に入ると、目だけではなく、首や顔を動かして人を追うことが増えています。

私が赤ちゃんの横から反対側へ移動すると、顔をこちらへ向けて探してくれることがあります。

興味のあるものを、自分から見ようとする力がついてきたように感じます。

上の子とのやりとりが増えた

生後4か月の赤ちゃんに、4歳の上の子がおもちゃを見せて話しかけ、赤ちゃんが笑顔で反応するきょうだい育児の様子を、ママがそばで見守っている挿絵。

上の子は赤ちゃんに興味があり、よく話しかけたり、バウンサーを揺らしたり、自分のおもちゃを見せたりしています。

赤ちゃんが自分の手を口へ運ぶと、「だめだよ」と注意することもあります。

上の子なりに、赤ちゃんのお世話をしているつもりなのかもしれません。

赤ちゃんは、そんな上の子の関わりを喜んで笑うこともあります。

一方で、関わり方が少し強かったり、気分が乗らなかったりすると、泣いて私の方を見ることもあります。

まるで「ママ、助けて」と伝えているように感じることがあります。

まだ一緒に遊ぶというより、上の子が赤ちゃんへ関わり、赤ちゃんが笑ったり泣いたりしながら反応している段階です。

それでも、先月よりもきょうだいのやりとりが増え、少しずつ関係ができてきているように感じています。

昼寝も夜の睡眠も長くなった

4か月目に入り、昼寝も夜の睡眠も長くなってきました。1日の1日トータルの睡眠時間は平均して14~15時間ほどです。

以前より寝つきもよくなり、抱っこをしなくても眠れる場面が増えています。

昼寝のときは、隣で添い寝をすると、そのまま眠ることが多くなりました。

うつ伏せができるようになってからは活発な日もあり起きている時間がさらに増えた印象です。うつ伏せ姿勢から別の姿勢へ1人で戻せなずに泣くので、目が離せない時間が増えました。

夜も授乳をしたあと、抱っこで寝かしつけなくても眠ることがあります。

夕方から夜にかけては、おおよそ18時30分から19時30分ごろに寝ることが増えました。

毎日同じ時間ではありませんが、ある程度の生活リズムができてきたように感じます。

授乳間隔は3~4時間程度

授乳間隔がだいたい一定になってきて、日中の授乳間隔は3~4時間おきに1回程度です。(長いと4~5時間)夜中は飲まずに朝までぐっすり寝る日もあります。

睡眠時間が長くなったことで、自然と間隔が空く場面も増えました。

飲む量や時間には日によって違いがあるため、赤ちゃんの様子を見ながら授乳やミルクをあげています。

以前より授乳の間隔が長くなり、私自身も休める時間が増えました。

ミルクの量は1回200ml以内(混合栄養)

我がやは混合栄養なので1回の授乳ごとに母乳+ミルクを飲ませています。赤ちゃんが飲みたいだけ母乳を飲ませてから、ミルクを飲ませます。ミルクの量は1回200ml以内を目安にしています。平均して160~180mm与えています。

たまに母乳を嫌がるときがあります。そんなときは、授乳間隔をあけてお腹を空かせて与えたり、姿勢を変えてみたりしています。

抱っこの時間が減り、私の睡眠も増えた

以前は、昼寝や夜の寝かしつけで、長く抱っこをすることが多くありました。

最近は添い寝や授乳のあとに眠れるようになり、抱っこの時間が少しずつ減っています。

私は腰や肩周り、関節に痛みが出ることがあり、長時間の抱っこがつらい日もあります。

抱っこ以外の方法で眠ってくれるようになったことは、体の負担を減らすうえでも助かっています。

赤ちゃんがまとまって寝るようになったことで、私自身の睡眠時間も増えました。

新生児期や少し前までと比べると、体も気持ちもずいぶん楽になったと感じています。

うんちは1〜2日に1回ほど

うんちはやや緩めで、1〜2日に1回ほど出ています。

たくさん出る日は、1日に2回出ることもあります。

回数や量には日によって違いがありますが、今のところ普段どおり過ごしています。

抱っこ紐でもベビーカーでも外出しやすくなった

生後4か月の赤ちゃんとママが、抱っこ紐とベビーカーを使って外出している様子。暑さ対策をしながら、赤ちゃんとの外出がしやすくなったことを表している挿絵。

4か月目に入り、抱っこ紐とベビーカーのどちらでも外出しやすくなりました。

ベビーカーで3時間以上外出した日も、比較的落ち着いて過ごせるようになっています。

外の景色を見たり、ベビーカーの揺れで眠ったりしながら過ごしています。

以前より外出への不安が少なくなり、家族で出かけられる範囲も広がってきました。

一方で、気温が高い日が増えてきたため、暑さ対策が必要になっています。

ベビーカーや抱っこ紐の中は熱がこもりやすいため、服装や外出する時間帯にも気をつけるようにしています。

下の子の生活リズムが整い、上の子とも過ごしやすくなった

下の子の寝る時間や授乳の間隔が、ある程度決まってきました。

生活リズムが分かるようになると、私も一日の流れを考えやすくなります。

夕方の18時30分から19時30分ごろに下の子が眠ることが増えたため、そのあとは上の子のお世話もしやすくなりました。

上の子も、授乳や寝かしつけのあいだに待てる場面が増えています。

下の子の授乳や寝かしつけが早く終われば、そのあとに私と過ごす時間が増えることを、上の子自身も少しずつ理解してきたように感じます。

「今は赤ちゃんのミルクだから、終わったら一緒に遊ぼう」と伝えると、待ってくれることも増えました。

上の子の協力があることで、下の子の授乳や寝かしつけがスムーズに進み、そのあと上の子と向き合う時間も取りやすくなっています。

先月に比べると、ワンオペの日も少し過ごしやすくなりました。

赤ちゃんだけではなく、上の子もお兄ちゃんとして少しずつ成長しているのだと思います。

生後4か月目の成長を振り返って

4か月目は、体つきがさらにムチムチし、手や首を自分から動かす姿が増えました。

声や笑い方も豊かになり、家族とのやりとりを楽しんでいるように感じます。

昼寝や夜の睡眠が長くなり、抱っこをしなくても眠れる場面が増えたことも、大きな変化でした。

赤ちゃんの生活リズムが整い始めたことで、私自身の睡眠時間が増え、上の子と過ごす時間も取りやすくなっています。

まだ首は完全にすわっておらず、寝返りもしていません。

これからどのような変化が見られるのか、楽しみながら見守っていきたいと思います。

今しか見られないムチムチした手足や頬、顔全体で笑ってくれる姿も、大切に記録しておきたいです。

育児ブログの記事を最後まで読んでくれた方へ感謝を伝える画像
最後まで読んでいただきありがとうございます。生後4か月の変化に興味がある方の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました