ママの育児ストレス発散法|一人で外出・近所・自宅でできる予算別リフレッシュ

育児中のママ向けの気分転換方法を紹介するアイキャッチ画像。温かい飲み物を楽しむ女性を中心に、カフェ、読書、入浴、買い物など予算別のリフレッシュ方法を表現している。 ママの気分転換
育児中のママが一人時間で心と体を整えるイメージを表現したアイキャッチ画像です。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介する商品は、私自身の経験や使用感をもとに選んでいます。

赤ちゃんはかわいい。

そう思っていても、毎日ずっと一緒に過ごしていると、疲れやストレスがたまることがあります。

泣き声に焦ったり、家事が思うように進まなかったり。

自分の食事やトイレさえ、後回しになる日もあります。

私も、子どもと過ごす時間を大切にしたいと思う一方で、

「少しだけ一人になりたい」

と感じることがありました。

そんなとき、赤ちゃんを家族にお願いし、一人で外出してみました。

自分のペースで歩き、温かい飲み物をゆっくり飲む。

それだけでも、気持ちが大きく切り替わりました。

この記事では、育児中のママができる気分転換を、予算別に紹介します。

一人で外出できない日に、自宅や近所でできる方法もまとめました。

※気分の落ち込みや強い不安、眠れない状態などが続いている場合は、一人で抱え込まず、家族や自治体の相談窓口、医療機関などに相談してください。

この記事でわかること

  • 私が一人の時間を必要だと感じた理由
  • 予算別の気分転換方法(1,000円、3,000円、5,000円前後)
  • 自宅や近所でできるリフレッシュ
  • 家族に一人時間をお願いする伝え方
  • 育児中に休むことへの考え方

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一人の時間が必要だと感じた理由

育児中のママが一人の時間を必要だと感じた理由をまとめた図解。授乳、家事、上の子のお世話、夜間授乳などで休みなく続く毎日と、心と体を整えるために一人時間を作る大切さをわかりやすく紹介している。

赤ちゃんとの一日は、授乳やミルクから始まります。

その後は、上の子や赤ちゃんへの対応、洗濯、食事の準備、保育園のお迎え、お風呂、寝かしつけと続きます。

夜中に授乳があるため、朝まで何も気にせず眠れるわけでもありません。

このような毎日が続くと、

  • 心からリラックスできない
  • 自分のペースで行動できない
  • 常に次にすることを考えている

という状態になり、少しずつ余裕がなくなっていきました。

上の子の育児中は、

「育休中なのだから、家事も育児も自分がやらなければ」

と思い込んでいた時期もあります。

しかし、余裕がなくなると、小さなことにも強くイライラしてしまいます。

その経験から、下の子の育児では、

  • 家族や周囲の人に頼る
  • 一人で休める時間を作る
  • 食事や睡眠を後回しにしすぎない

ことを意識するようになりました。

一人の時間は、育児から逃げるためのものではありません。

私にとっては、心と体を整えるために必要な時間でした。

一人で外出すると気持ちが切り替わった

赤ちゃんと一緒に外出するときは、常に子どもの様子を気にしています。

授乳、おむつ替え、泣いたときの対応、ベビーカーで通れる道、エレベーターの場所。

外にいても、頭の中は育児モードのままです。

一方、一人で外出すると、自分の歩きたい速さで歩けます。

入りたい店に入り、食べたいものを選び、静かな場所で過ごせます。

私の場合、特別なことをしなくても、

「自分の都合だけで行動できる時間」

があるだけで、気持ちが軽くなりました。

最初は、赤ちゃんと離れることに少し罪悪感もありました。

それでも、安心して任せられる家族にお願いし、自分の気持ちを整える時間を作ることは、育児を続けるうえで大切だと感じています。

1,000円以内|小さな気分転換

育児中のママ向けに、1,000円以内でできる気分転換を紹介した図解。一人でカフェやコンビニに行く方法、自分のためのお菓子や飲み物を買うこと、入浴剤を使った入浴、手軽に取り入れやすいリフレッシュアイテムをわかりやすくまとめている。

大きなお金や長い時間を使わなくても、普段とは少し違うことをするだけで気分転換になります。

一人でコンビニやカフェへ行く

家族に赤ちゃんをお願いし、近所のコンビニやカフェへ一人で出かけます。

好きな飲み物やスイーツを一つ選び、急がずに食べるだけでも、気持ちが切り替わることがあります。

大切なのは、買ったものの値段よりも、自分のために選ぶ時間です。

赤ちゃんと一緒だと、授乳や泣き声が気になって、急いで食べることもあります。

一人で温かい飲み物を最後まで飲めるだけで、私にとっては十分な気分転換になりました。

自分が食べたいものを一つ買う

普段は家族用の商品を選ぶことが多いからこそ、自分だけが食べたいものを買うのもおすすめです。

  • チョコレートや焼き菓子
  • ドリップコーヒー
  • ノンカフェインティー
  • アイスクリーム
  • 期間限定のお菓子

家で楽しむときは、スマートフォンをいったん置き、短い時間でもゆっくり味わうようにしています。

入浴剤を入れて一人でお風呂に入る

家族に子どもを任せられる日は、短時間でも一人で入浴すると気持ちが緩みます。

いつもより少し香りのよい入浴剤を使い、子どもの様子を気にせず湯船に浸かる。

それだけでも、普段との違いを感じられます。

時間に余裕がある日は、普段なかなかできないトリートメントを使うのも楽しみの一つです。

1,000円以内で取り入れやすいもの

  • ノンカフェインティー
  • ドリップコーヒー
  • お菓子の詰め合わせ
  • 蒸気で温めるアイマスク
  • 入浴剤
  • バスソルト
  • ヘアトリートメント
  • ハンドクリーム

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※商品の価格は変動する場合があります。

3,000円前後|少し特別な時間

育児中のママ向けに、3,000円前後でできる気分転換を紹介した図解。赤ちゃん連れでは入りにくいカフェやラーメン店、美容室、映画館や一人カラオケ、自宅で楽しむリフレッシュセットの内容をわかりやすくまとめている。

3,000円ほど使えると、いつもの延長ではなく、少し特別な時間を作りやすくなります。

赤ちゃん連れでは入りにくいお店へ行く

静かなカフェやカウンター席中心のお店、ラーメン店など、赤ちゃん連れでは選びにくい場所へ行きます。

熱い料理を最後まで温かいまま食べられるだけでも、想像以上に満足することがあります。

誰かに合わせず、自分が今食べたいものを選ぶことがポイントです。

美容室で前髪や毛先を整える

出産後は、自分の髪に時間をかけられない日が増えます。

本格的なカットやカラーでなくても、前髪や毛先を整えてもらうだけで気分が変わります。

私も、傷んだ髪を鏡で見て、外出する気持ちまで落ち込んだことがありました。

美容室で整えてもらうと、

「少し外に出てみよう」

という気持ちも戻りました。

映画館や一人カラオケへ行く

映画館やカラオケは、赤ちゃんと一緒では行きにくい場所の一つです。

映画の世界に集中したり、好きな曲を声に出して歌ったりすると、一時的に育児以外のことへ意識を向けられます。

「何も考えずに作品を見る」

「大きな声を出す」

という時間は、家では作りにくいものです。

自宅用のリフレッシュセットを作る

外出できない場合は、3,000円を自宅で過ごす時間に使う方法もあります。

  • 少し上質な飲み物
  • 好きなお菓子
  • フェイスパック
  • ヘアトリートメント
  • 入浴剤

「今日はこれを使う」と決めておくだけでも、自宅で過ごす時間に少し特別感が生まれます。

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5,000円前後から|しっかり休む

育児中のママ向けに、5,000円前後からできる気分転換と休み方を紹介した図解。美容室やヘッドスパ、マッサージ、一人での買い物や食事、自宅で使えるリラックスアイテムやお取り寄せグルメをわかりやすくまとめている。

疲れが積み重なっているときは、短い気分転換だけでは回復しきれないこともあります。

家族と相談し、半日から一日、自分のために時間を使うことも選択肢の一つです。

美容室やヘッドスパへ行く

髪を整えるだけでなく、人に髪を洗ってもらったり、頭をほぐしてもらったりする時間は、自分では作りにくいものです。

施術中に座っているだけでよいことも、育児中の私には大きな休息になりました。

普段は自分のことを後回しにしているからこそ、人にケアしてもらう時間に特別さを感じます。

マッサージやリラクゼーションを受ける

抱っこや授乳が続くと、肩や腰に負担を感じることがあります。

自分では届かない場所をほぐしてもらい、体の疲れに向き合う時間を作る方法もあります。

体に強い痛みやしびれがある場合は、リラクゼーションだけで済ませず、医療機関への相談も検討してください。

一人で買い物や食事を楽しむ

必要なものを急いで買うのではなく、自分の服や化粧品、本などをゆっくり見ます。

何も買わなくても、自分のペースで店内を回れるだけで気分転換になることがあります。

自宅で使える少し大きなご褒美

外出が難しい場合は、自宅で長く使えるものを選ぶ方法もあります。

  • イヤホン
  • 電子書籍リーダー
  • 充電式ホットアイマスク
  • リラックスクッション
  • コーヒーメーカー
  • お取り寄せグルメ

購入前に、

「本当に自分の時間が快適になるか」

「継続して使えそうか」

を考えて選ぶと、単なる買い物で終わりにくくなります。

お取り寄せグルメで、家で特別な食事を楽しんだ

私は、産前に我慢していた食べ物をお取り寄せし、自宅で少しぜいたくな食事を楽しみました。

その日は、夫に食事の準備と赤ちゃんのお世話をお願いしました。

私と上の子でゆっくり食べた後は、夫婦で食事や会話を楽しむ時間も作りました。

自宅なら、授乳場所や移動を気にする必要がありません。

それでも、いつもとは違う料理を囲むことで、外食に近い特別感を味わえました。

別の日には、友人家族を自宅に招いたこともあります。

育児中は、家族以外の大人とゆっくり話す機会が減りがちです。

おいしいものを食べながら、他愛のない会話をする時間も、私にとって大きなリフレッシュになりました。

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外出できない日に家で休む

一人で外出したくても、家族の予定や赤ちゃんの体調によって難しい日もあります。

そんな日は、完璧な一人時間を作ろうとする必要はありません。

10分から30分だけでも、育児から意識を離す時間を作ります。

好きな音楽やラジオを聴く

子どもの安全を確認できる範囲で、オープンイヤーを使い、好きな音楽やラジオ、YouTubeを聴きます。

育児以外の声や話題に触れるだけでも、気持ちが切り替わることがあります。

赤ちゃんの様子を確認できる音量で使うことも大切です。

温かい飲み物をゆっくり飲む ここから修正

家事をしながらではなく、座って飲むことを意識します。

赤ちゃんが泣いたら、途中になるかもしれません。

それでも、

「自分のために飲み物を用意した」

という行動が、小さな気分転換になります。

漫画や本を少しだけ読む

まとまった読書時間を確保しようとすると難しいため、

  • 1話だけ
  • 5ページだけ
  • 10分だけ

と決めます。

電子書籍なら、授乳中や寝かしつけ後にも短時間で読みやすくなります。

少しだけでも育児とは違う世界に触れることで、頭の中を切り替えやすくなります。

家事を一つやめる

疲れている日に、さらに何かを追加することだけがリフレッシュではありません。

例えば、

  • 夕食をテイクアウトにする
  • 洗濯物を畳まない
  • 掃除を翌日に回す
  • 冷凍食品やレトルト食品を使う

などです。

何かを頑張ってストレスを解消するより、

「今日はやらない」

と決める方が、気持ちが楽になる日もあります。

近所でできる短時間の気分転換

遠くまで出かけられなくても、家の外に出るだけで空気が変わります。

  • 一人でコンビニへ行く
  • 本屋やドラッグストアを見る
  • 近所のカフェで飲み物を買う
  • 公園のベンチで休む
  • 期間限定のスイーツを買う
  • 目的を決めずに10分だけ歩く(朝の日光浴は気持ちいいです)

短時間の場合も、可能であれば赤ちゃんは家族にお願いし、一人で出ることがポイントです。

ベビーカーや抱っこ紐を使わず、荷物を最低限にして歩くと、いつもの外出との違いを感じやすくなります。

家族に一人時間をお願いするとき

「疲れたから、少し一人になりたい」

と伝えることに、申し訳なさを感じる方もいるかもしれません。

しかし、限界になるまで我慢してから伝えるよりも、早めに相談する方が、家族にとっても予定を調整しやすくなります。

私は、

「今週のどこかで、2時間だけ一人で出かけたい」

「土曜日の午後、赤ちゃんをお願いできる?」

など、必要な時間を具体的に伝えるようにしています。

夫婦のどちらか一方だけが休むのではなく、お互いに一人で過ごせる時間を作ることも大切だと思っています。

誰にも邪魔されない時間を作る

私が一人時間で大切だと感じているのは、

「この時間は、子どものお世話を誰かに任せてよい」

と思えることです。

家の中で休もうとしても、赤ちゃんの泣き声が聞こえることがあります。

時計を見て、ミルクの時間が頭をよぎることもあります。

家族にお世話をお願いしていても、ママの頭のどこかには、いつも子どものことがあります。

そのため、可能であれば一度家を出て、育児モードから少し離れる方が、私は気分を切り替えやすいと感じています。

赤ちゃんと離れることに罪悪感がある場合は、

  • 近所のコンビニへ行く
  • 15分だけ散歩する
  • カフェで飲み物を買って帰る

など、短い時間から始めてもよいと思います。

ママは毎日、昼夜を問わず、子どものことを気にかけています。

そのように考えると、たまに数時間をママ自身の時間として過ごすことは、悪いことではありません。

ママが心身ともに元気でいることは、家族にとっても大切です。

一人で休む時間も、必要な休憩として考えてよいのだと思います。

お金を使わなくても休んでよい

この記事では、予算別に気分転換を紹介しました。

ただし、お金を使うことだけがストレス発散の正解ではありません。

何も買わずに散歩をする。

家で横になる。

家事を休む。

それだけでもよいと思います。

大切なのは、自分が今何に疲れていて、何をすると少し気持ちが軽くなるのかを知ることです。

外出したい日もあれば、誰にも会わず家にいたい日もあります。

そのときの自分に合った休み方を選べれば十分です。

予算別リフレッシュまとめ

1,000円以内

  • コンビニやカフェ
  • 好きなお菓子や飲み物
  • 入浴剤
  • ヘアトリートメント
  • ハンドクリーム

3,000円前後

  • 一人ランチ
  • 映画館
  • 一人カラオケ
  • 自宅用リフレッシュセット

5,000円以上

  • 美容室
  • ヘッドスパ
  • リラクゼーション
  • 一人で買い物や食事
  • お取り寄せグルメ
  • 自宅で長く使えるアイテム

まとめ|ママ自身のために休んでいい

赤ちゃんと過ごす時間は、かけがえのないものです。

それでも、毎日ずっと育児を続けていれば、疲れやストレスがたまることがあります。

私にとって大きな気分転換になったのは、赤ちゃんと一緒では行きにくい場所へ、一人で出かけることでした。

自分のペースで歩く。

自分のために食べたいものを選ぶ。

静かな時間を過ごす。

ほんの数時間でも、育児中の自分から少し離れることで、自分自身を取り戻せたように感じました。

また、一人で出かけることだけがリフレッシュではありません。

家族に食事の準備や赤ちゃんのお世話をお願いし、自宅でおいしいものや会話を楽しむことでも、気持ちが切り替わることがあります。

一人で外出できない日は、自宅や近所でできる小さな気分転換でも構いません。

ママが休むことや、自分のために時間とお金を使うことは、わがままではありません。

また育児を頑張るためだけではなく、ママ自身が心地よく過ごすために休んでもよいのだと思います。

疲れ切ってしまう前に、自分に合った方法で少し休む。

この記事が、そのきっかけになればうれしいです。

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▼ママのご褒美リフレッシュグッズまとめ

育児ブログの記事を最後まで読んでくれた方へ感謝を伝える画像
最後まで読んでいただきありがとうございます。ママの気分転換方法の参考になればうれしいです。

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