保育園ママとのピクニックに持って行ったもの|公園遊びで助かった準備リスト

保育園ママとのピクニックに持って行ったものとして、レジャーシート、水筒、お弁当、おやつ、ウェットティッシュ、ビニール袋、着替え、帽子、虫よけ、救急セット、シャボン玉、外遊びおもちゃなどをまとめたアイキャッチ画像 育児グッズ
保育園ママとのピクニックや公園遊びで持って行ってよかったものを、親子で分かりやすくまとめた準備リストです。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。実際に使ってよかったものや、子連れピクニックの準備に役立ちそうだと感じたものを、体験談をもとに紹介しています。

先日、長男の保育園のクラスのママたちに誘ってもらい、親子で近くの公園へピクニックに行ってきました。

保育園ママとの集まりに参加するのは初めてだったので、当日はかなり緊張していました。

特に悩んだのが、持ち物です。

「レジャーシートは必要?」
「食べ物やおやつはどのくらい持って行く?」
「子どもが遊べるおもちゃは何がいい?」
「虫よけや暑さ対策も必要?」
「下の子の荷物も持って行くと、どこまで準備すればいい?」
「ママの服装はどうしよう?」

初めての親子ピクニックだったので、ネットで調べたり、当日の様子を想像したりしながら準備しました。

実際に参加してみると、持って行ってよかったもの、次回も用意したいもの、反対に「これは様子を見ながらでいいかも」と感じたものがありました。

特に、シャボン玉や働く車のおもちゃは子どもたちに人気で、自然と遊びが広がったように感じました。

この記事では、保育園ママとのピクニックで実際に準備した持ち物や、公園遊びで助かったもの、楽天で探すときにチェックしたいポイントを体験談としてまとめます。

これから保育園ママとの集まりや、子連れ公園ピクニックに参加する方の参考になればうれしいです。

※持ち物は、子どもの年齢、季節、公園の設備、参加人数によって変わります。無理なく準備できる範囲で調整してください。

この記事の結論

初めての保育園ママとのピクニックは、事前に持ち物を整理しておくと安心でした。

レジャーシート、飲み物、食べ物、ウェットティッシュ、ビニール袋は基本セットとして持って行ってよかったです。

子ども同士で遊べるおもちゃがあると、自然と遊びが広がりました。

特にシャボン玉は、男の子にも女の子にも人気で、持って行ってよかったと感じました。

虫よけ、帽子、暑さ対策グッズは、季節によって準備しておくと安心です。

おやつを配る場合は、アレルギーや家庭ごとの考え方に配慮したいと思いました。

荷物を増やしすぎず、親子で無理なく楽しめる準備が大切だと感じました。

保育園ママとの親子ピクニックに持って行くと安心な持ち物を、レジャーシートやおやつ、飲み物、おもちゃなどで分かりやすくまとめた挿し絵

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気になるものを一覧で見たい方は、こちらからチェックできます。

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保育園ママとのピクニックは、持ち物に悩んだ

保育園ママとのピクニックに誘ってもらったとき、最初に悩んだのが持ち物でした。

家族だけのお出かけなら、多少忘れ物があっても「まあいいか」と思えます。

でも、保育園ママとの集まりとなると、少し緊張します。

「何を持って行けば浮かないかな」
「手ぶらすぎても気になる」
「荷物が多すぎても大変そう」
「みんなで遊べるものは必要かな」

そんなことを考えながら準備しました。

まず持って行った基本の持ち物

わが家で準備した基本の持ち物は、次のようなものです。

  • レジャーシート
  • 子どもの飲み物
  • 子どもの食べ物
  • おやつ
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 着替え
  • タオル
  • 帽子
  • おもちゃ
  • 虫よけや簡単な処置グッズ
  • ママの飲み物
  • 必要に応じて下の子の荷物

このあたりは、短時間の公園ピクニックでも持っていると安心でした。

特に、ウェットティッシュとビニール袋は何かと使います。

食べこぼしを拭く。
手を拭く。
ゴミをまとめる。
汚れた服やタオルを入れる。

小さなものですが、あるとないとでは安心感が違いました。

ウェットティッシュやビニール袋、防臭袋は、ピクニック以外の普段のお出かけでも使いやすいので、まとめて用意しておくと便利だと思います。

レジャーシートは親子で座れるサイズが使いやすかった

ピクニックでは、レジャーシートがあるとかなり便利でした。

子どもが座って食べる場所になるだけでなく、荷物置きにもなります。

わが家では、親子で座れるくらいのサイズを持って行きました。

大きすぎると持ち運びが大変ですが、小さすぎると荷物まで置きにくくなります。

保育園ママとの集まりなら、まずは親子2〜3人で使えるサイズが扱いやすいと感じました。

選ぶときに見たいポイントは、次のようなところです。

  • 持ち運びしやすいか
  • 畳みやすいか
  • 汚れを拭き取りやすいか
  • 厚みが少しあるか
  • バッグ型にできるか

公園でのピクニックや運動会、ちょっとした外遊びにも使えるので、ひとつあると出番が多そうです。

レジャーシート フリースMを使ってみた感想

今回持って行ったレジャーシートは、子どもとママの2人で座る分には十分なサイズでした。

バッグ型に折りたためるので、持ち運びしやすく、荷物が多くなりがちな子連れのお出かけでも扱いやすかったです。

汚れも拭き取りやすく、片づけるときに裏面の砂や土も振り落としやすかったのが助かりました。

ただ、子どもが寝転がったり、親子3人以上でゆったり使ったりする場合は、もう少し大きめのサイズの方が安心だと思います。

わが家のように「親子2人で軽く座れれば十分」という使い方なら、コンパクトで使いやすいサイズ感でした。

子どもの飲み物とママの飲み物は必須だった

公園遊びでは、子どもの飲み物は必須だと感じました。

遊び始めると、子どもは思っている以上に動きます。

走る。
遊具で遊ぶ。
お友達を追いかける。
シャボン玉を追いかける。

気づくと汗をかいていることもあります。

わが家は道中で飲み物を購入して持って行きました。

ただ、お友達の中には水筒を持ってきている子もいて、キャラクターの水筒がとてもかわいかったです。

息子もキャラクターの水筒に興味を示していたので、今後は子ども用の水筒も用意してもいいなと思いました。

子どもが自分で飲みやすい水筒があると、公園遊びや保育園行事でも使いやすそうです。

また、子どもの荷物ばかり考えていると、ママの飲み物を忘れがちです。

でも、外で子どもを見守るだけでも喉が渇きます。

特に暑い時期は、ママ用のタンブラーや水筒もあると安心だと感じました。

スタンレー ゴーシリーズ真空ボトルを使ってみた感想

普段は通勤用にもう少し容量の少ないボトルを使っていますが、公園ピクニック用に容量が多めのタイプを新たに購入しました。

ストロータイプとも悩みましたが、レジャーシートの上やリュックの中で横になってしまったときに、こぼれる心配が少ない密閉タイプを選びました。

リュックの外ポケットにも入れやすく、外遊び中にサッと取り出せるところは便利でした。

保冷力もあり、暑い日の公園遊びではママの飲み物を冷たいまま持ち歩けるのがよかったです。

一方で、しっかりした作りなので少し重さはあります。

荷物をできるだけ軽くしたい日には気になるかもしれませんが、長時間の外出や暑い時期のお出かけには、持っていると安心感があるボトルだと感じました。

食べ物とおやつは、食べやすさと配りやすさを意識した

食べ物は、子どもが食べやすく、こぼしにくいものを意識しました。

おにぎりやパン、フルーツ、ひと口で食べやすいものなどがあると、公園でも食べやすいです。

わが家では、息子のお弁当を朝にパパが作ってくれました。

中身は、電車や車の形のおにぎり、ハンバーグ、エビフライ、卵焼き、タコさんウインナー、ポテトフライなどです。

「パパが作ったお弁当なんです」と言えると、他のママに見られても、私自身はクオリティを気にしすぎずに済みました。

こういう少し気が抜けるポイントがあるだけでも、初めての集まりでは助かりました。

おやつは、みんなに配れるように小袋包装のクッキーを用意しました。

ただし、おやつを配るときは注意も必要です。

アレルギーがある子もいるかもしれません。
家庭によって、おやつの考え方が違うこともあります。

そのため、勝手に子どもへ渡すのではなく、保護者に確認してから渡す方が安心だと感じました。

夏場なら、スティック型のシャーベットもよさそうだと思いました。

暑い日だったので、子どもだけでなく大人も食べられて、少し涼しく感じられるのが良さそうです。

保冷バッグがあると、飲み物や冷たいおやつを持ち運びやすくなります。

持って行ってよかったおもちゃ

今回、持って行ってよかったと感じたのがおもちゃです。

わが家で用意したのは、次のようなものです。

  • シャボン玉
  • 砂遊び用のトラック
  • ボール
  • フリスビー
  • 水鉄砲

特に人気だったのはシャボン玉でした。

男の子にも女の子にも人気があり、シャボン玉を追いかけるだけで自然と遊びが広がりました。

ピストル型のシャボン玉、大きいシャボン玉が作れるもの、棒を振ると連続で出るものなど、種類があると楽しそうです。

スコップも人気でした。

シャボン玉は価格も手に取りやすく、子ども同士で遊びやすいので、公園遊び用に用意しておくと便利だと感じました。

消防車バブルを使ってみた感想

消防車の形をしたシャボン玉は、見た目だけでも子どもの反応がよかったです。

働く車が好きな子なら、持っているだけでも楽しそうにしてくれると思います。

ただ、引き金に少し抵抗感があるため、年齢や手の力によっては、子どもだけでうまく遊べないこともありそうです。

小さい子が使う場合は、最初は大人が一緒に手伝ってあげると安心だと感じました。

働く車が好きな子や、見た目でも楽しめるシャボン玉を探している方には使いやすいと思います。

大きなシャボン玉セットを使ってみた感想

大きなシャボン玉が作れるセットは、子どもたちの反応がとてもよかったです。

普通のシャボン玉よりも大きくできるので、追いかけたり、見上げたりするだけでも楽しそうでした。

シンプルな輪っかタイプは、コツをつかむまで少し大人のサポートが必要でした。

一方で、大小の輪がついているタイプは、うちわをあおぐように動かすとシャボン玉がどんどん出てきて、子どもでも楽しみやすかったです。

大きなシャボン玉は見た目にも盛り上がるので、保育園のお友達と遊ぶ公園ピクニックにはぴったりだと感じました。

オンダ シャボン玉スティック4個セットを使ってみた感想

シャボン玉スティックは、複数本セットになっているので、お友達と一緒に遊びやすかったです。

多めに持って行くと、「一緒に使う?」と貸してあげやすく、自然と子ども同士の遊びが広がりました。

1本だけだと取り合いになることもありますが、何本かあると順番待ちもしやすくなります。

保育園ママとのピクニックのように、複数の子どもが集まる場面では、こういうシンプルで分けやすいおもちゃがあると助かると感じました。

アニマルスティックしゃぼんを使ってみた感想

見た目が可愛く、男の子、女の子から人気でした。グリップを握るとスティックが開き、その状態で振るとシャボン玉がたくさんできます。握る力が多少必要な印象でした。

トミカ さわれるしゃぼんだまを使ってみた感想

トミカのさわれるしゃぼんだまは、普通のシャボン玉とは少し違って、形が長く保たれやすいところが面白かったです。

子どもも「触れる」というところに興味を持っていて、普通のシャボン玉とは違う楽しみ方ができました。

ただ、実際に使ってみると少しべたつきが気になりました。

服や手についたときに気になる場合もあるので、ウェットティッシュを一緒に用意しておくと安心です。

普通のシャボン玉に飽きてきたときや、少し変わったシャボン玉で遊びたいときには楽しいアイテムだと思います。

働く車のおもちゃも盛り上がった

長男は働く車が好きなので、砂遊び用のトラックも持って行きました。

砂場がなくても、公園の土のある場所で子どもたちが集まって遊んでいました。

トラックやショベルカー、ダンプカーなどは、子ども同士で遊びが広がりやすいと感じました。

ただし、おもちゃの取り合いになることもあります。

そのため、貸し借りの声かけや、名前を書いておくことも大事だと思いました。

砂場セットや働く車のおもちゃは、公園遊びだけでなく、帰省や旅行先の外遊びにも使いやすそうです。

水鉄砲やボールは、その場の雰囲気を見ながら

水鉄砲も持って行きましたが、これはその場の雰囲気を見ながら使うのがよさそうです。

水が苦手な子もいます。
着替えを持っていない子もいます。
濡れるのを嫌がるお友達やママもいるかもしれません。

そのため、水鉄砲は最初から全開で使うより、周りの様子を見ながらが安心だと思いました。

ボールやフリスビーは、広さのある公園なら遊びやすいです。

ただ、人が多い場所や遊具の近くでは危ないこともあります。

また、日向だと暑さもあるので、場所を選んで使いたいと思いました。

広い公園に行く日なら、軽いボールやフリスビーがあると、子どもたちが体を動かして遊びやすいです。

暑さ対策・虫よけ・簡単な処置グッズもあると安心

公園ピクニックでは、季節に合わせた対策グッズも必要だと感じました。

春や秋でも、日差しが強い日は帽子や日よけがあると安心です。

夏に近い時期なら、次のようなものがあると安心でした。

  • 帽子
  • 日よけグッズ
  • 虫よけ
  • 冷感タオル
  • 保冷剤
  • 簡単な処置グッズ

公園では、転んだり、虫に刺されたり、汗をかいたりすることがあります。

絆創膏や消毒シートなどを少し持っておくと、いざというときに慌てにくいです。

季節によって必要なものは変わりますが、暑さ対策や虫よけ、簡単な処置グッズは、公園遊び用ポーチにまとめておくと使いやすそうです。

荷物は増やしすぎない方がラクだった

持って行くと安心なものはたくさんあります。

でも、荷物が多すぎると、それだけで大変です。

下の子の荷物もある場合は、さらに荷物が増えます。

そのため、全部を完璧に持って行くより、その日の予定に合わせて調整するのがちょうどいいと感じました。

たとえば、

「今回は近くの公園だから最低限」
「暑い日だから暑さ対策は多め」
「飲み物は自動販売機で購入する」
「みんなで遊べるおもちゃは1〜2個だけ」

というように、行き先や季節に合わせて選ぶと、荷物を増やしすぎずに済みます。

楽天やAmazonで準備するときに見たいポイント

楽天やAmazonで公園ピクニック用のグッズを探すときは、次のようなところを見るようにしています。

  • レビュー数が多いか
  • 評価が高いか
  • 子どもが使いやすそうか
  • 持ち運びしやすいか
  • 洗いやすい・拭き取りやすいか
  • 収納しやすいか
  • 価格が高すぎないか
  • 送料無料か
  • セールやクーポン対象か

特に、レジャーシートや水筒、虫よけ、シャボン玉などは、楽天お買い物マラソンの買い回りにも使いやすい価格帯のものが多いです。

急ぎでなければ、セールやクーポンのタイミングでまとめて準備するのもよさそうです。

実際に準備しておくと安心だったものまとめ

保育園ママとのピクニックで、準備しておくと安心だと感じたものをまとめます。

  • レジャーシート
  • 子ども用水筒
  • 小袋おやつ
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 着替え用ポーチ
  • 帽子
  • 虫よけ
  • 簡単な処置グッズ
  • シャボン玉
  • 働く車のおもちゃ
  • ボール
  • フリスビー
  • 保冷バッグ
保育園ママとのピクニックで準備しておくと安心な持ち物として、レジャーシート、子ども用水筒、小袋おやつ、ウェットティッシュ、ビニール袋、着替え用ポーチ、帽子、虫よけ、簡単な処置グッズ、シャボン玉、働く車のおもちゃ、ボール、フリスビー、保冷バッグを分かりやすくまとめたイラスト

全部を毎回持って行く必要はありません。

でも、「これはあると安心」と思えるものを少しずつそろえておくと、公園遊びや親子ピクニックのハードルが下がると感じました。

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まとめ|公園ピクニックは、必要なものを無理なく準備すると安心

保育園ママとのピクニックは、初めてだと持ち物にも悩みます。

でも、最初から完璧に準備しなくても大丈夫だと感じました。

当日、お友達が持ってきた新しいおもちゃに出会い、「これ、外遊びに良さそう」と思うこともあります。

そのときにママへ「どこで買いましたか?」と聞いてみると、会話が弾むきっかけにもなりました。

レジャーシート、飲み物、食べ物、ウェットティッシュ、ビニール袋などの基本セットに加えて、子どもが遊べるおもちゃや季節の対策グッズがあると安心です。

特に、シャボン玉や働く車のおもちゃは、子ども同士の遊びが広がるきっかけになりました。

大切なのは、荷物を増やしすぎず、自分と子どもが無理なく楽しめる範囲で準備すること。

次の公園ピクニックや保育園ママとの集まりに向けて、少しずつ使いやすいグッズをそろえていけたらいいなと思います。

子連れピクニックや公園遊びで使いやすそうなグッズは、楽天ROOMにもまとめています。

実際に使ってよかったものや、次回の外遊び用に気になっているものも少しずつ追加していく予定です。

よかったら、ピクニック準備の参考にのぞいてみてください。

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