生後2ヶ月の予防接種に行ってきた体験談|当日の流れと帰宅後の様子

生後2ヶ月の予防接種体験談を表す、赤ちゃんを抱っこするママと母子手帳・問診・接種・経過観察のイラスト 育児・子育て
生後2ヶ月の予防接種へ行った当日の流れや、接種後の赤ちゃんの様子をまとめた体験談です。

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「生後2ヶ月の予防接種はどんな流れで進むの?」
「持ち物は何が必要?」
「接種後の赤ちゃんの様子が気になる…」

初めての予防接種を前に、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、生後2ヶ月の赤ちゃんの予防接種に実際に行ってきた体験談をもとに、当日の流れや持ち物、接種後の赤ちゃんの様子をまとめます。

初めての予防接種は、赤ちゃんだけでなく親も緊張します。
でも、事前に流れを知っておくだけでも、少し落ち着いて準備できると感じました。

これから予防接種を控えている方の参考になればうれしいです。

※この記事はわが家の体験談です。予防接種の流れや持ち物、接種後の過ごし方は、病院や自治体の案内に従ってください。

この記事の結論

今回、生後2ヶ月の予防接種に行ってみて感じたことは、次の4つです。

  • 事前に当日の流れを知っておくと安心できる
  • 注射のときは泣いたが、その後は落ち着いて過ごせた
  • 帰宅後は少しぐずついたものの、発熱や嘔吐はなかった
  • おむつは持って行って正解。服装は腕を出しやすいものがおすすめ

わが家では、出発から帰宅まで約1時間半ほどでした。

予防接種当日は、帰宅後に赤ちゃんの様子を見られるように、予定を詰め込みすぎない方が安心だと感じました。

予防接種当日の流れ

当日のスケジュール

今回は午前中に受診しました。

  • 11:15 出発 バスで病院へ向かう
  • 11:50 診察開始
  • 12:50 帰宅。帰りもバスを利用

家を出る前は赤ちゃんが寝ていたため、比較的落ち着いて病院へ向かうことができました。

上の子のときにも経験していましたが、親の私はやっぱり少し緊張していました。

「注射でどのくらい泣くかな」
「帰ってから熱が出たらどうしよう」
「持ち物は足りているかな」

そんなことを考えながらの外出でした。

受付で提出したもの

病院に着いたら、まず受付をしました。

受付では、次のものを提出・確認しました。

  • 母子手帳
  • 医療証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険資格確認書
  • 予防接種の予診票

病院によって必要なものは異なると思いますが、母子手帳や予防接種の用紙は忘れると困るので、出発前にもう一度確認しておくと安心です。

予診票などは、事前に記入しておくと当日の受付がスムーズでした。

受付後は、順番が来るまで待ちました。

待ち時間の間に赤ちゃんがおしっこをしていたので、おむつを持って行っていてよかったです。

診察内容

順番が来ると、まず診察がありました。

診察では、主に次のようなことを確認してもらいました。

  • 心音の確認
  • お腹の状態の確認
  • 口の中の確認
  • 最近の生活状況についての質問
  • 今回接種する予防接種の内容
  • 接種後の注意点

先生からは、最近の赤ちゃんの様子についても軽く質問されました。

また、接種後に発熱することがあることや、ミルクの飲み方、体調の変化について説明を受けました。

帰宅後に気になる症状がある場合は、自己判断せず病院に確認するのが安心だと感じました。

注射の様子

診察が終わると、いよいよ予防接種です。

今回は、左右の腕に合計3本接種しました。

接種時は親の膝の上で赤ちゃんを支え、看護師さんの指示に従って、体が動かないように固定しました。

注射の瞬間は、やはりしっかり泣きました。

小さな体で頑張っている姿を見ると、親の方も少し胸がぎゅっとなります。

注射をしている間は泣いていましたが、接種が終わって少しすると、だんだん落ち着いてきました。

「よく頑張ったね」と声をかけながら抱っこしました。

ロタウイルスワクチンの接種

注射の後は別室へ移動し、ロタウイルスワクチンを口から接種しました。

予防接種というと注射のイメージが強かったので、口から飲むタイプのワクチンもあるんだなと改めて実感しました。

注射の直後は泣いていましたが、ロタウイルスワクチンを接種する頃には少し落ち着いていました。

接種後はしばらく待機し、特に異常がなかったため帰宅しました。

また、次回の接種予定についても説明を受けたので、帰宅後すぐに予約を取りました。

接種日や次回予定は、その日のうちに記録しておくと管理しやすいと感じました。

帰宅後の赤ちゃんの様子

帰宅後は、普段より少しぐずつきやすく、眠りも浅めでした。

気になった様子は、次のような感じです。

  • 夕方は普段より泣きが強め
  • 眠そうでも寝つきが浅い
  • 発熱や嘔吐はなし
  • ミルクの飲み方は普段通り
  • 夜も大きな変化なく眠れた

接種後に発熱することがあると説明を受けていたので、いつもより赤ちゃんの様子を見る回数は増えました。

体が熱くないか、吐いていないか、機嫌が悪すぎないかなど、少し気にしながら過ごしました。

夜中は普段通り眠ってくれて、ミルクのタイミングも大きく変わりませんでした。

翌朝は少し機嫌が悪い時間もありましたが、その後は普段通り機嫌よく過ごしていました。

予防接種当日の持ち物チェックリスト

必須の持ち物

  • 母子手帳
  • 予防接種の予診票
  • 医療証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険資格確認書
  • 診察券

赤ちゃんのお世話用品

  • おむつ
  • おしりふき
  • ビニール袋
  • ハンカチ・ガーゼ
  • 着替え

今回は外出時間が短く、出発前に授乳していたため、ミルクセットは持参しませんでした。

ただ、待ち時間の間におしっこをしていたので、おむつは持って行って正解でした。

移動・待ち時間にあると便利なもの

  • 抱っこひも
  • 保護者の飲み物
  • 必要最低限の荷物を入れるバッグ

今回はバスを利用しました。

帰りのバスは、時間帯によっては立ち乗りになり、スペースも埋まりやすいことを妊娠中に経験していました。

そのため、今回はリュックではなく、荷物を少なめにしてマイバッグで行きました。

赤ちゃんとの外出は、あれもこれも持って行きたくなりますが、交通手段や混み具合によっては、荷物を減らすことも大事だと感じました。

季節に応じて準備するもの

  • 暑い時期は保冷グッズや暑さ対策用品
  • 寒い時期は防寒具
  • 必要に応じておくるみ

今回はおくるみも持って行きましたが、結果的には使いませんでした。

病院によっては服を脱ぐ場面もあると思いますが、今回は腕を出しやすい服装だったため、着替えずに接種できました。

服装のポイント

予防接種の日は、服装も大事だと感じました。

今回行ってみて、服を全部脱がなくても、接種する位置まで腕を出せれば大丈夫だと分かりました。

そのため、予防接種の日は次のような服装がよさそうです。

  • 袖をまくりやすい服
  • 着脱しやすい服
  • 接種しやすさを優先した服

袖口がきつい服だと、接種のときに腕を出しにくいかもしれません。

次回は、袖をまくりやすい服や、着脱しやすい服を選びたいと思います。

次回に向けて準備したいこと

今回の経験から、次回は次の3つを意識したいと思いました。

腕を出しやすい服装にする

今回、腕を出しやすい服装だったことで、接種がスムーズでした。

次回も、袖口がきつすぎない服や、着脱しやすい服を選びたいです。

暑さ対策を準備する

次回は7月の予定なので、移動中や待ち時間の暑さ対策も必要になりそうです。

  • 保冷グッズ
  • 赤ちゃん用の暑さ対策用品
  • 保護者の飲み物

今回は気温が低めだったため、暑さ対策は特にしませんでした。

でも、7月は移動中の暑さや待ち時間の室温も気になるので、次回は忘れずに準備したいと思います。

予防接種は1回で終わらないので、持ち物や外出準備を少しずつ整えておくと、次回以降の準備がラクになります。

わが家で産後0〜3ヶ月に使って助かった育児グッズは、こちらの記事にまとめています。

関連記事:産後0〜3ヶ月で買ってよかった育児グッズはこちら

関連記事:夏のお出かけや暑さ対策については、こちらの記事にもまとめています。

夫の協力できる日に予約をとる

今回は、夫がテレワークで家にいる日に予防接種の予約を取りました。

予防接種後は、赤ちゃんがいつもよりぐずりやすかったため、夫に赤ちゃんのお世話をお願いできたのはとても助かりました。

そのおかげで、上の子の保育園のお迎えやお風呂、食事、寝かしつけにも対応することができました。

予防接種の日は、接種後の赤ちゃんの様子が普段と少し違うこともあるので、次回も、できるだけ夫が在宅している日や、家族の協力が得られる日に予約を取れたら安心だと感じました。

予防接種の日は予定を詰めすぎないのがおすすめ

予防接種後は、赤ちゃんの様子が普段と少し違うこともあります。

今回も、帰宅後はいつもより抱っこを求める時間が増えました。

そのため、予防接種の日はできるだけ予定を入れず、帰宅後にゆっくり過ごせるようにしておくと安心だと感じました。

「今日は予防接種に行けたら十分」

そのくらいの気持ちで予定を組むと、親も少し余裕を持って過ごせると思います。

これから予防接種へ行く方へ

初めての予防接種は不安もありますが、一度経験すると流れが分かり、次回の準備もしやすくなります。

今回の体験で特に感じたポイントは、次の3つです。

  • おむつは必ず持参する
  • 腕を出しやすい服装を選ぶ
  • 帰宅後はゆっくり過ごせる予定にする

事前に準備を整えておくことで、当日も落ち着いて行動しやすくなると思います。

赤ちゃんも親も頑張る日なので、完璧に準備しようとしすぎず、無理なく過ごせる形にしておくのが大事だと感じました。

まとめ

今回は、生後2ヶ月の赤ちゃんの予防接種に行ってきた体験談をまとめました。

注射のときは泣いたものの、その後は落ち着いて接種を終えられました。

帰宅後は少しぐずつきやすく、眠りも浅めでしたが、発熱や嘔吐はなく、夜は普段通り眠れました。

今回行ってみて、おむつは持って行って正解だったと感じました。

また、次回は腕を出しやすい服装と、7月に向けた暑さ対策を意識したいと思います。

初めての予防接種は、赤ちゃん以上に親の方が緊張してしまうかもしれません。

でも、一度流れが分かると、次回の準備は少ししやすくなります。

これから赤ちゃんの予防接種へ行く方の参考になればうれしいです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。赤ちゃんの予防接種へ行く際に参考になると嬉しいです。

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