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赤ちゃんとの夏のお出かけは、思っていた以上に準備するものが多いと感じました。
外に出るだけでも、暑さ・汗・日差し・ベビーカーの背中の蒸れ・抱っこ紐の中の熱こもりなど、気になることがたくさんあります。
特に低月齢の赤ちゃんは、自分で「暑い」「まぶしい」「汗をかいた」と伝えることができないので、親がこまめに様子を見ながら調整する必要があります。
わが家でも、夏のお出かけではベビーカー用扇風機や保冷シート、日よけグッズ、抱っこ紐用の保冷アイテム、汗を拭くタオルなどを準備するようになりました。
もちろん、すべてのグッズを最初からそろえる必要はありません。
でも、「これはあると安心だった」「お出かけ前の不安が少し減った」と感じるものもありました。
この記事では、赤ちゃんとの夏のお出かけでわが家が使ってよかったものや、楽天ROOMで紹介している暑さ対策グッズを、悩み別にまとめます。
「赤ちゃんとの夏のお出かけ、何を準備すればいい?」
「ベビーカーや抱っこ紐の暑さ対策はどうする?」
「必要なものをまとめて見たい」
という方の参考になればうれしいです。
※この記事はわが家の体験談です。赤ちゃんに合う暑さ対策やお出かけグッズは、月齢・体調・移動手段・住んでいる地域によって変わります。赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない範囲で調整してください。
この記事の結論
赤ちゃんとの夏のお出かけでは、わが家では次のようなグッズがあると安心でした。
- ベビーカー用扇風機
- ベビーカー用保冷シート
- 抱っこ紐用の保冷グッズ
- 日よけケープや帽子
- 汗を拭くガーゼやタオル
- 着替えセット
- 冷感シートや保冷剤ケース
- 水分補給グッズ
- おむつ・おしりふき・ビニール袋
- 母子手帳・保険証・医療証
ただし、全部を毎回持っていく必要はありません。
近所のお散歩なのか、長時間の外出なのか、ベビーカー移動なのか、抱っこ紐移動なのかによって、必要なものは変わります。
大事なのは、赤ちゃんの汗・顔色・機嫌・背中の熱こもりを見ながら、無理なく調整できるようにしておくことだと感じました。
赤ちゃんとの夏のお出かけは、暑さ対策が想像以上に大事だった
赤ちゃんとの夏のお出かけでまず気になったのは、暑さでした。
大人だけなら「少し暑いけど大丈夫」と思える日でも、赤ちゃんを連れていると、ベビーカーの中や抱っこ紐の中が暑くなっていないか気になります。
特にベビーカーは、背中がシートに密着している時間が長くなります。
抱っこ紐は、赤ちゃんとママの体がくっつくので、お互いに汗をかきやすくなります。
わが家でも、外出後に赤ちゃんの背中を触るとしっとりしていたり、首元に汗をかいて、赤くなっていたりすることがありました。
そのたびに、「夏のお出かけは、いつもの外出セットだけでは少し不安だな」と感じるようになりました。
暑さ対策グッズがあると、赤ちゃんの様子を見ながら調整しやすくなります。
もちろん、グッズに頼りきるのではなく、短時間のお出かけにしたり、日差しの強い時間を避けたり、こまめに休憩したりすることも大事だと思います。
でも、準備できるものがあるだけで、ママの気持ちも少しラクになりました。

ベビーカー移動で助かったグッズ
ベビーカー移動で気になったのは、背中の蒸れと地面からの暑さでした。
赤ちゃんはベビーカーのシートに背中をつけている時間が長いので、気づくと背中がしっとりしていることがあります。
わが家では、ベビーカー用扇風機や保冷シートを使いながら、背中や首元に熱がこもっていないかをこまめに確認するようにしました。
ベビーカー用扇風機
ベビーカーのフロントガードやハンドグリップ、サイドのフレームなどに取り付けることが多いので、クリップの開き幅や内側の滑り止め、走行中の揺れで外れにくいかは確認しておくと安心だと思いました。
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ベビーカー用保冷シート
ベビーカー用保冷シートは、背中の蒸れや熱こもりが気になるときに使いやすいと感じました。
赤ちゃんの背中はシートと密着しやすいので、夏は特に汗をかきやすい場所だと思います。
保冷シートを使うときは、冷えすぎないか、背中やお腹が冷たくなっていないかも見るようにしています。外出の時間やその日の気温にもよりますが、硬くならない保冷剤は接触部分は柔らかくていいですが、しかたがないことですが、ぬるくなるのも早く感じます。自宅にある丁度いい大きさの保冷剤と交互に試しています。
暑さ対策として便利ですが、赤ちゃんの様子を見ながら使うことが大事だと感じました。
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日よけケープ・ベビーカーの日よけ
夏のお出かけでは、直射日光も気になります。
赤ちゃんの顔に日差しが当たらないように、日よけケープやベビーカーの日よけを使うこともありました。
ただ、覆いすぎると熱がこもることもあるので、風通しや赤ちゃんの様子を見ながら使うようにしています。
日差しを避けたいけれど、暑さがこもるのも心配。
夏のベビーカー移動は、そのバランスが難しいなと感じました。
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抱っこ紐移動で助かったグッズ
抱っこ紐でのお出かけは、赤ちゃんとの距離が近いぶん安心感があります。
でも夏は、赤ちゃんとママの体が密着するので、思っていた以上に暑くなりやすいです。
赤ちゃんの背中だけでなく、ママのお腹や胸元にも汗をかくことがあります。
わが家では、抱っこ紐用の保冷グッズや薄手のガーゼ、汗拭きタオルを使いながら調整していました。
抱っこ紐用の保冷グッズ
抱っこ紐用の保冷グッズは、赤ちゃんの背中やママとの密着部分の暑さ対策に使いやすいと感じました。
抱っこ紐は、ベビーカーよりも赤ちゃんの様子を近くで見られる反面、熱がこもりやすいです。
保冷グッズを使うときは、冷たくなりすぎないようにタオルやカバーを使いながら調整しています。
赤ちゃんの背中や首元を触って、汗をかいていないか、冷えすぎていないかを確認するようにしています。
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ガーゼ・汗拭きタオル
抱っこ紐でのお出かけでは、ガーゼや汗拭きタオルもあると安心でした。
赤ちゃんの首元や背中、ママの腕まわりなど、汗をかきやすいところをさっと拭けます。
赤ちゃんの肌に触れるものなので、やわらかい素材のものを選ぶと使いやすいです。
汗をそのままにしておくと気になるので、こまめに拭けるものがあるだけでも少し安心でした。
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首掛け扇風機・ハンディファン
抱っこ紐でのお出かけでは、ハンディファンや首掛け扇風機も使っています。
抱っこ紐に取り付けたり、自分の首にかけたりしながら、赤ちゃんに直接強い風が当たりすぎないように調整しています。
わが家で使っているものは、ファンの羽が内蔵されていて、吸風口にもカバーがあるタイプなので、髪の毛や赤ちゃんの指が入りにくそうだと感じました。
ただし、使用中は赤ちゃんの手が届かない位置にあるか、落下しないか、風が当たりすぎていないかを確認しながら使うようにしています。
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日差し・紫外線対策で用意したもの
夏のお出かけでは、暑さだけでなく日差しも気になります。
赤ちゃんの顔に直射日光が当たっていないか、ベビーカーの中がまぶしすぎないか、抱っこ紐で頭や首元が日差しを受けていないかを見るようにしています。
わが家では、帽子や日よけケープ、日傘などを使いながら調整しています。
帽子
帽子は、短時間のお散歩でもあると安心でした。
特に抱っこ紐のときは、抱っこ紐やケープに付属している帽子もありますが、位置があわなかったり、周囲をみせてあげながらお散歩したい時には帽子を使用しています。赤ちゃんの頭や顔まわりに日差しが当たりやすいので、帽子があると調整しやすいです。
ただ、赤ちゃんによっては嫌がることもあるので、無理にかぶせ続けるというより、様子を見ながら使うようにしています。
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汗対策で持っていてよかったもの
夏のお出かけでは、少し外に出ただけでも赤ちゃんが汗をかくことがあります。
特に気になったのは、首元・背中・後頭部です。
汗をかいたときにすぐ拭けるもの、着替えられるもの、濡れた服を入れられる袋があると安心でした。
ガーゼ・タオル
ガーゼやタオルは、夏のお出かけでかなり出番が多いです。
汗を拭いたり、授乳やミルクのときに使ったり、ちょっとした汚れを拭いたりできます。
荷物にはなりますが、数枚あると安心でした。
着替えセット
夏は汗をかくので、着替えセットもあると安心です。
短時間のお出かけでも、背中がしっとりしていることがあります。
着替えがあると、「汗をかいたら替えればいい」と思えるので、気持ちにも余裕が出ました。
ビニール袋
汗をかいた服や、使用済みのおむつを入れるために、ビニール袋も持っておくと便利です。
小さくたためるので、数枚入れておくようにしています。
地味なアイテムですが、あるとかなり助かります。

水分補給・ミルクまわりで準備したもの
夏のお出かけでは、赤ちゃんの授乳やミルクのタイミングも気になります。
月齢や授乳状況によって必要なものは違いますが、わが家では外出時間に合わせてミルク用品や哺乳瓶、調乳用のお湯や水を準備するようにしています。
また、赤ちゃんのことに気を取られて、ママ自身の水分補給を忘れがちになることもあります。
でも夏は、ママの飲み物も大事です。
赤ちゃんのお世話をするためにも、ママ自身がバテないように飲み物を持つようにしています。
哺乳瓶・ミルクセット
ミルクを使う場合は、外出時間に合わせて哺乳瓶やミルクセットを準備します。
短時間なら家で飲ませてから出ることもありますが、長時間のお出かけではミルク用品があると安心です。
ミルクのタイミングがずれると赤ちゃんもぐずりやすいので、余裕を持って準備するようにしています。
ママの飲み物
赤ちゃんのお世話をしていると、自分の飲み物を忘れがちです。
でも夏のお出かけでは、ママの水分補給も本当に大事だと感じました。
ベビーカーを押したり、抱っこ紐で歩いたりするだけでも汗をかきます。
水分不足だと、夕方にかけて体がしんどく感じたり、授乳にも影響しているように感じることがありました。
そのため、赤ちゃんの荷物に加えて、ママの飲み物も忘れずに持つようにしています。
近所のお散歩と長時間外出で持ち物を分けた
赤ちゃんとの夏のお出かけでは、毎回すべての荷物を持っていくと大変です。
近所のお散歩なのか、長時間のお出かけなのかで、持ち物を分けるようにしました。
近所のお散歩なら、最低限の暑さ対策グッズとおむつセットだけでも十分な日があります。
一方で、長時間のお出かけや車移動がある日は、着替えやミルク用品、保冷グッズを多めに持つようにしました。
「全部持っていないと不安」と思うと荷物がどんどん増えてしまいます。
でも、外出時間や移動手段に合わせて分けると、少しラクになりました。
近所のお散歩で持つもの
近所のお散歩では、荷物をできるだけ少なめにしています。
- おむつ
- おしりふき
- ビニール袋
- ガーゼ
- 暑さ対策グッズ
- ママの飲み物
短時間なら、これくらいでも足りる日がありました。
長時間のお出かけで持つもの
長時間のお出かけでは、少し多めに準備します。
- おむつ
- おしりふき
- ビニール袋
- 着替え
- ガーゼやタオル
- ミルク用品
- 保冷グッズ
- 母子手帳・保険証・医療証
- ママの飲み物
荷物は増えますが、「もし汗をかいたら」「ミルクの時間がずれたら」と考えると、ある程度準備しておくと安心でした。
買ってよかったもの・急がなくてもよかったもの
夏のお出かけグッズは便利なものがたくさんあります。
でも、最初から全部そろえる必要はないと感じました。
わが家では長男の時に使用していたものもあったので、買い足している感じです。その中で、出番が多かったのは、ベビーカー用扇風機、保冷シート、抱っこ紐用の保冷グッズ、ガーゼや汗拭きタオルです。
セールの時に今後使うかな?との思いで購入しましたが、外出時間や移動手段によっては、すぐには使わないものもありました。
たとえば、近所の短時間のお散歩が中心なら、最低限の暑さ対策グッズだけでも足りることがあります。
長時間外出が増えてきたら、必要に応じて買い足すくらいでもよいと思いました。
赤ちゃんとの相性もあるので、「絶対にこれが必要」と決めすぎず、わが家の外出スタイルに合わせて選ぶのが大事だと感じています。
赤ちゃんの夏のお出かけグッズは楽天ROOMにもまとめています
赤ちゃんとの夏のお出かけで使いやすかったものや、気になっている暑さ対策グッズは楽天ROOMにもまとめています。
ベビーカー用扇風機、保冷シート、抱っこ紐用の保冷グッズ、日よけケープ、汗拭きタオルなど、夏のお出かけ準備に役立ちそうなものを少しずつ追加しています。
「何を準備すればいいか迷う」
「夏のお出かけを少しでもラクにしたい」
「暑さ対策グッズをまとめて見たい」
という方は、よかったら参考にしてみてください。
今回紹介した夏のお出かけグッズは、楽天ROOMにもまとめています。赤ちゃん向けの保冷シートや帽子、UVケープなどは、「赤ちゃんの夏のお出かけグッズ」に扇風機など家族で使える暑さ対策グッズは「夏の暑さ対策・便利グッズ」に分けて載せています。
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夏のお出かけは、持ち物だけでなく、服装や寝具、汗のケアもあわせて考えると安心しやすいです。
まとめ
赤ちゃんとの夏のお出かけでは、暑さ・汗・日差し対策が大事だと感じました。
ベビーカー移動では、背中の蒸れや地面からの暑さが気になります。
抱っこ紐移動では、赤ちゃんとママの体が密着するので、熱がこもりやすいと感じました。
そのため、ベビーカー用扇風機や保冷シート、抱っこ紐用の保冷グッズ、日よけケープ、ガーゼや着替えなどを準備しておくと安心でした。
ただし、全部を毎回持ち歩く必要はありません。
近所のお散歩なのか、長時間のお出かけなのか、ベビーカーなのか抱っこ紐なのかによって、必要なものは変わります。
赤ちゃんの汗・背中の熱こもり・顔色・機嫌を見ながら、その日のお出かけに合ったものを選べば十分だと思います。
夏のお出かけは少し不安もありますが、便利なグッズに頼ることで、ママの気持ちや準備の負担も少しラクになります。
無理のない範囲で準備しながら、赤ちゃんとの夏のお出かけを少しでも安心して楽しめたらいいなと思います。



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