生後1ヶ月ごろになると、新生児期より少しずつ起きている時間が増えてきました。
とはいえ、授乳やミルク、おむつ替え、寝かしつけはまだまだ不規則。
さらにわが家には4歳の長男もいて、赤ちゃんのお世話だけに集中できるわけではありませんでした。
夫は出産後からテレワーク中心に切り替えてくれていましたが、生後1ヶ月を過ぎる頃から少しずつ出社の頻度が増える予定でした。
この記事では、生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの変化と、4歳の上の子がいる我が家の1日タイムスケジュール、少しでも毎日をラクにするために意識したことをまとめます。
生後1ヶ月ごろの赤ちゃんの生活リズムの変化
生後1ヶ月になると、新生児期より少し起きている時間が増えてきたように感じました。
ただ、生活リズムが整ったというよりは、「この時間は寝やすいかも」「夕方はぐずりやすいかも」と、少しずつ傾向が見えてきたくらいでした。
授乳やミルクを欲しがる時間の間隔ものびました。授乳やミルクの間隔も毎回同じではなく、よく寝る日もあれば、抱っこしていないと泣く日もありました。
わが家の状況|4歳長男あり・夫はテレワークから出社が増える時期
わが家には4歳の長男がいます。
夫は育休を取っていたわけではありませんが、出産後からテレワーク中心に切り替えてくれていました。私の入院中や産後直後は義母が数週間きてくれてフォローしていました。
勤務時間はスライドワークで、基本は8:00〜16:00。ただ、日によっては残業があることもありました。
保育園の送り迎えは、産後しばらく夫が中心に対応してくれていました。
私も産後1ヶ月を過ぎてから、夫が対応できない日に少しずつ送り迎えをするようになりました。
ただ、生後1ヶ月を過ぎる頃から夫の出社が増える予定だったため、これからワンオペの時間が増えることに少し不安もありました。
生後1ヶ月の我が家の1日タイムスケジュール
ここでは、生後1ヶ月ごろの我が家の1日の流れをざっくりまとめました。
表の通りに進む日はほとんどありませんでしたが、比較的うまく回った日はこのような流れで過ごしていました。
【生後1ヶ月の我が家の1日タイムスケジュール画像】

画像にすると整って見えますが、実際は授乳のタイミングや赤ちゃんの機嫌、長男の様子、夫の出社・テレワーク状況によって毎日かなり変わっていました。
それでも、ざっくりした流れを見える化しておくことで、「今やること」「あとでいいこと」が分かりやすくなり、少し気持ちが楽になりました
一番大変だったのは夕方から夜
わが家で一番大変だったのは、15時以降から夜にかけての時間帯でした。
赤ちゃんがぐずりやすくなる時間と、長男のお迎え、夕食準備、お風呂、寝かしつけが一気に重なります。
赤ちゃんは抱っこしてほしい。
長男にも声をかけたい。
夕飯も用意しないといけない。
お風呂も寝かしつけもある。
やることが重なると、どうしても気持ちに余裕がなくなります。
この時間帯は、予定通りに進めようとすると逆にしんどくなるので、「全部きれいにやる」よりも、今日を回せたらOKと思うようにしていました。
たとえば、赤ちゃんには少しの間バウンサーに乗ってもらう。
長男のお風呂は、余裕がない日は体だけ洗えればOKにする。
自分で洗える日は、少し離れた場所から声をかけながら見守る。
そんなふうに、毎日完璧にすることは手放していました。
寝かしつけも同じです。
長男は1人で眠る練習中だったので、頑張って1人で寝てもらう日もありました。
でも、赤ちゃんがぐずっていて難しい日は、3人で一緒に横になることもありました。
その日によってうまくいく方法は違います。
だから、きれいな正解を探すよりも、その日のわが家がなんとか回る方法を選ぶことを大切にしていました。
少しラクになるために意識したこと
家事は最低限にした
この時期は、家事を完璧にしようとするとすぐに限界がきました。
洗濯物を畳めない日があっても、部屋が少し散らかっていても、夕飯が簡単なものでもOK。
赤ちゃんと長男が元気で、自分も倒れずに過ごせたら十分だと思うようにしていました。
記録はメモアプリや育児アプリに頼った
授乳時間、ミルク量、おむつ替え、うんちの回数などは、できるだけアプリに記録していました。
産後は本当に頭が回らなくて、「さっき何ml飲んだっけ?」「次の授乳は何時だっけ?」となることが多かったです。
覚えておこうとするより、アプリに残して見返せるようにした方が、気持ちがかなり楽でした。
夕方の準備を前倒しした
夕方は赤ちゃんがぐずりやすく、長男の帰宅後もバタバタしやすい時間でした。
そのため、できる日は午前中やお昼のうちに、夕飯の下ごしらえやお風呂後の準備を少しだけ進めていました。
全部やる必要はなく、野菜を切っておく、冷凍ごはんを出しておく、長男のパジャマを出しておくだけでも、夕方の自分が少し助かりました。
完璧を目指さない
毎日タイムスケジュール通りに進むわけではありません。
赤ちゃんが寝ない日もあるし、長男の機嫌が悪い日もあるし、自分の体力が残っていない日もあります。
そんな日は、「今日は最低限でいい」「今日を回せたらOK」と思うようにしていました。
時短家電や便利グッズに頼ってよかった
- 電気ケトル
- 授乳ライト
- ミルク保温機
- 洗濯乾燥機
- ロボット掃除機
- ハンドミキサー、フードプロセッサー
- 冷凍食品・ミールキット
- メモアプリ・育児記録アプリ
生後1ヶ月の頃に強く感じたのは、「頑張ることを増やす」よりも「考えることや手間を減らす」方が大事だということでした。
赤ちゃんのお世話、長男の対応、家事、保育園準備。
やることが多い時期だからこそ、時短家電や便利グッズにはかなり助けられました。
実際に使って助かったものは、別記事や楽天ROOMでも紹介していきたいと思います。
この時期に悩んだこと
生後1ヶ月ごろは、生活リズムだけでなく、授乳・睡眠・うんちのことでもたくさん悩みました。
それぞれの体験談はこちらにまとめています。
リンク候補:




同じように過ごしているママへ
生後1ヶ月の赤ちゃんとの生活は、少しずつリズムが見えてくる一方で、まだまだ不安定でした。
上の子がいると、赤ちゃんのお世話だけに集中することも難しいです。
夫がテレワークで支えてくれていても、出社が増えるとワンオペの時間が増えて、不安になることもありました。
でも、家事を最低限にしたり、メモアプリに頼ったり、夕方の準備を少し前倒ししたりするだけでも、毎日の負担は少し軽くなりました。
完璧に回す必要はなくて、まずは今日を乗り切るだけで十分。
同じように頑張っているママの気持ちが、少しでも軽くなればうれしいです。



コメント