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産後しばらくは、赤ちゃんに授乳することで精一杯でした。
直母がうまくいかない時期もあり、授乳のたびに焦ったり、不安になったり。
「どうしたら飲んでくれるんだろう」と、赤ちゃんのことばかり考えていました。
でも、少しずつ授乳に慣れてきた頃から、今度は自分の体の変化も気になるようになりました。
授乳前は胸が張ってボリュームがあるのに、授乳後や搾乳後は急にしぼんだように感じる。
久しぶりに私服を着て鏡を見たとき、「胸の位置、下がってない?」「前より垂れて見えるかも」と不安になったこともあります。
それまでは、授乳しやすければいいと思っていた授乳ブラやブラトップ。
でもだんだん、「授乳しやすいだけでなく、ちゃんと支えてくれるものを選びたい」と思うようになりました。
この記事では、産後の胸の変化が気になり始めたきっかけや、授乳ブラを見直そうと思った理由、実際に選ぶときに意識したポイントを体験談としてまとめます。
※この記事は私個人の体験談です。産後の体の変化には個人差があります。胸の痛みや違和感がある場合は、無理せず医療機関や助産師さんに相談してください。
産後、授乳後の胸の変化が気になり始めた
産後すぐは、赤ちゃんに飲ませることで頭がいっぱいでした。
直母がうまくいかなかった時期は、赤ちゃんが泣くたびに「また飲ませられなかったらどうしよう」と不安になっていました。
そんな時期を少しずつ乗り越えて、授乳の流れに慣れてきた頃。
ふと、自分の体の変化が気になるようになりました。
特に気になったのが、授乳前と授乳後のおっぱいの違いです。
授乳前は胸が張っていて、ボリュームがあるように感じます。
でも、授乳後や搾乳後は張りがなくなり、急にしぼんだように見えることがありました。
「これって普通なのかな」
「このまま垂れてしまうのかな」
「授乳ブラが合っていないのかな」
そんなことを考えるようになりました。
私服を着たときに胸の位置が気になった
特に気になったのは、外出するために久しぶりに私服を着たときです。
鏡で全身を見たら、なんとなく胸の位置が下がって見えて、少しショックでした。
産後は体型も変わるし、授乳前後で胸の張りも変わります。
それは自然なことだと思いながらも、見た目としては「前と違うかも」と感じました。
それまでは、授乳ブラはとにかくラクで授乳しやすければいいと思っていました。
でもこの頃から、ラクさだけでなく、胸を支えてくれる感じも大事だと思うようになりました。
搾乳で胸が引っ張られる感じも少し不安だった
授乳だけでなく、搾乳をしているときも少し不安になることがありました。
搾乳中は胸が引っ張られているように見えることがあり、
「これって皮膚が伸びたり、たるみにつながったりしないのかな」
と心配になったことがあります。
もちろん、胸の形の変化にはいろいろな要因があると思います。
妊娠中から胸は大きく変化しているし、産後の張り、授乳、体重の変化、年齢なども関係しているのかもしれません。
だから、「搾乳したから垂れる」と決めつけるつもりはありません。
でも、授乳や搾乳を続ける中で、自分の胸の変化が気になったのは本音です。
その頃から、授乳しやすいだけでなく、胸をやさしく支えてくれる授乳ブラが気になるようになりました。
授乳ブラを見直そうと思ったきっかけ
最初は、授乳ブラにそこまでこだわりはありませんでした。
とにかく授乳しやすいこと。
締め付けがきつくないこと。
産後の体でもラクに着けられること。
それくらいしか考えておらず、新しく授乳ブラを試すこともなく、妊娠前から使っていたブラトップをそのまま使っていました。
でも、授乳に少しずつ慣れてくると、だんだん別のことも気になるようになりました。
胸が横に流れているように感じる。
授乳後にしぼんだように見える。
私服を着たときに、胸の位置が下がって見える。
ノンワイヤーでラクだけど、張って重くなった胸を支えられている感じがあまりない。
そう感じるようになってから、授乳ブラを見直してみようと思いました。
赤ちゃんのために授乳しやすいことはもちろん大事。
でも、自分の体も大事にしたい。
そんな気持ちが少しずつ出てきました。
授乳ブラ選びで重視したポイント
授乳ブラを選ぶときに、私が意識したポイントをまとめます。
授乳しやすいこと
まず大事なのは、やっぱり授乳しやすいことです。
赤ちゃんが泣いているときに、ブラの開閉に手間取ると焦ります。
片手で開けやすいものや、胸を出しやすいものは使いやすいと感じました。
夜間授乳でも使うことを考えると、サッと授乳できるかどうかはかなり大事でした。
締め付けすぎないこと
産後の体は、思っている以上にデリケートです。
胸が張って痛い日もあるし、体調によって締め付けがしんどく感じることもあります。
きつすぎるブラは、長時間つけるのがつらく感じました。
だから、ラクに着けられることも大事だと思いました。
ほどよく支えてくれること
ラクさだけで選ぶと、胸が横に流れたり、下がって見えたりすることが気になりました。
もちろん、授乳ブラだけで胸の形の変化を完全に防げるとは思っていません。
でも、胸をやさしく支えてくれる感じがあると、気持ち的にも安心感がありました。
私の場合は、授乳しやすさとホールド感のバランスを見ながら選ぶようになりました。
肌ざわりがやさしいこと
授乳期は、胸まわりの肌も敏感になりやすいと感じました。
チクチクしたり、縫い目が当たったりすると、それだけでストレスになります。
赤ちゃんを抱っこする時間も長いので、肌ざわりのやさしさも大事でした。
洗いやすく乾きやすいこと
授乳ブラは、思っていた以上に洗濯する機会が多いです。
母乳がついたり、汗をかいたり、赤ちゃんの吐き戻しがついたり。
洗い替えも必要になるので、洗いやすく乾きやすいものは助かりました。
実際に授乳ブラを試して感じたこと
ネットショッピングでセールの期間でもあったので、いくつかのメーカーを実際に探してみると、授乳ブラにもいろいろなタイプがありました。
ホックが多いタイプ、前開きタイプ、肩紐が細いタイプ、太いタイプ、伸縮性のあるタイプ、ホールド感のあるタイプなど、思っていた以上に種類がありました。
いくつか試してみると、同じ授乳ブラでも着け心地はかなり違うと感じました。
とにかくラクなタイプは、家で過ごすときに使いやすかったです。
夜間授乳や寝るときにも使いやすく、締め付けが少ないのでストレスも少なめでした。
一方で、外出するときや私服を着るときは、もう少し支えられている感じがほしいと思うこともありました。
ゆるすぎるブラだと、胸の位置が下がって見えたり、服を着たときのシルエットが気になったりしました。
逆に、ホールド感があるタイプは安心感があります。
ただ、締め付けが強すぎると、授乳中や長時間の着用ではしんどく感じることもありました。
私の場合は、
家で使う用と、外出や私服を着るとき用で分ける
のが使いやすいと感じました。
授乳しやすさと支えられる安心感、どちらも大事だった
授乳ブラを見直して感じたのは、授乳期のブラ選びは「ラクなら何でもいい」ではなかったということです。
もちろん、産後すぐはラクさが本当に大事です。
赤ちゃんのお世話で余裕がない中、苦しいブラをつけるのはしんどいです。
でも、少しずつ外出が増えたり、私服を着る機会が出てきたりすると、胸の位置やシルエットも気になるようになりました。
授乳しやすいこと。
締め付けすぎないこと。
でも、ほどよく支えてくれること。
このバランスが大事だと感じました。
私にとって授乳ブラは、赤ちゃんに授乳するためだけのものではなく、自分の体を少し大事にするためのアイテムにもなりました。
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こんな人は授乳ブラを見直してもいいかも
私の体験から考えると、次のような方は授乳ブラを見直してみてもいいかもしれません。
- 授乳後に胸がしぼんだように感じる
- 産後の胸のたるみや離れ乳が気になる
- 私服を着たときに胸の位置が下がって見える
- 今の授乳ブラがゆるすぎると感じる
- 授乳しやすさだけでなく、支える感じもほしい
- 家用と外出用で授乳ブラを分けたい
- 産後、自分の体も少し大事にしたいと思い始めた
ただし、授乳ブラは人によって合う・合わないがあります。
胸のサイズや張り方、授乳頻度、生活スタイルによっても使いやすいものは違うと思います。
無理に締め付けるのではなく、自分がラクに続けられるものを選ぶのが大事だと感じました。
まとめ|赤ちゃんだけでなく自分の体も大事にしたい
産後すぐは、赤ちゃんに授乳することで精一杯でした。
でも、少し授乳に慣れてくると、今度は自分の体の変化も気になるようになりました。
授乳前は胸が張っているのに、授乳後や搾乳後はしぼんだように感じる。
私服を着たときに、胸の位置が下がって見える。
このまま垂れたり、離れ乳になったりしないか不安になる。
そんな気持ちから、私は授乳ブラを見直すようになりました。
授乳ブラだけで胸の変化をすべて防げるとは思っていません。
でも、授乳しやすくて、胸をやさしく支えてくれるものを選ぶことで、少し安心感がありました。
赤ちゃんのために頑張る毎日の中で、自分の体も大事にする。
そう思えるようになったことも、産後の私にとっては大きな変化でした。
無理をしすぎず、自分に合う授乳ブラを探しながら、少しでも心地よく過ごせたらいいなと思います。
直母がうまくいかず、母乳相談室の哺乳びんを使った体験談はこちらにまとめています。




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