赤ちゃんのうんちが2日出ない…綿棒刺激しても出ず助産師さんに相談した話

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赤ちゃんのうんちが2日出ず、綿棒刺激をしても出なかったときに助産師さんへ相談した体験談です。

赤ちゃんのうんちが2日続けて出なかったとき、とても不安になりました。

「便秘なのかな」
「お腹が苦しくないかな」
「綿棒で刺激してみたけれど出ない……やり方が違うのかな」

そんなふうに心配になり、助産師さんに相談しました。

この記事では、私が赤ちゃんの便が出ずに不安になった体験談と、助産師さんに教わってから気づいた綿棒刺激のポイントをまとめます。

※この記事は私個人の体験談です。綿棒刺激の方法や便秘への対応は、赤ちゃんの状態によって異なります。不安がある場合や、赤ちゃんの様子がいつもと違う場合は、助産師さんや小児科に相談してください。

赤ちゃんのうんちが出ないときに、回数や色、苦しそうな様子で確認していたことは、こちらの記事にまとめています。

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赤ちゃんのうんちが2日出なくて不安になった

「赤ちゃんは毎日うんちが出なくても大丈夫」と聞くことがあります。

小児科の先生や助産師さんからも、「2日出なければ綿棒で刺激してみてもいい」とアドバイスをもらったことがありました。

ただ、実際にうんちが出ない日が続くと、

「2日出なければ、具体的にどうしたらいいの?」
「ネットでは5日出なければ受診と書いてあるけれど、本当にそこまで待っていいの?」
「赤ちゃんの様子も含めて判断すると言われても、何を見ればいいの?」

と、かえって不安になることもありました。

それまでは比較的うんちが出ていたのに、2日続けて出ないことがありました。

おならは出ているのに、うんちは出ない。
顔を真っ赤にしていきむような様子を見ると、「苦しいのかな」「このまま出なかったらどうしよう」と心配になりました。

ただ出ないだけなら、もう少し様子を見てもいいのかもしれません。
でも、泣く時間が長くなっていたり、いつもより激しく泣いていたりすると、親としてはどうしても不安になります。

うんちが出ない日は、いつもよりぐずったり、授乳後もなかなか寝なかったりして、「何が原因なんだろう」と悩むこともありました。

授乳後に寝ないときに確認していたことは、こちらの記事にまとめています。
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うんちが出ないと、「ちゃんと飲めていないのかな」と授乳量まで不安になりました。
私の場合、産後すぐは授乳そのものがうまくいかず、赤ちゃんがなかなか吸えない時期もありました。

そのときの体験談はこちらにまとめています。
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赤ちゃんの便秘について調べると、綿棒刺激という方法が出てきたので、私も試してみることにしました。

自分で綿棒刺激をしても出なかった

最初は、綿棒で刺激すればすぐにうんちが出るのかなと思っていました。

でも実際には、刺激してもすぐには出ませんでした。

「やり方が違うのかな」
「もっと刺激した方がいいのかな」
「綿棒はどのくらいまで入れていいんだろう」
「でも、赤ちゃんのおしりを傷つけてしまったら怖い」

そんなふうに迷ってしまい、余計に不安になりました。

1日排便がないまま終わり、2日目の半日が過ぎても、まだうんちが出ない。
さらに、赤ちゃんがいきんだり泣いたりしている様子を見ると、「このまま待っていて大丈夫なのかな」と心配でいっぱいになりました。

自分だけで判断するのが怖くなり、助産師さんに相談することにしました。

助産師さんに相談して分かったこと

助産師さんに相談すると、私のやり方は少し不十分だったようでした。

ただ、それは「強く刺激すればいい」という意味ではありません。

私の場合は、怖さもあって、綿棒の丸い先の部分が肛門に少し入る程度で、上下に数回動かすだけになっていました。
それでは、排便を促す刺激としては足りなかったようです。

助産師さんに教わった方法で印象的だったのは、綿棒を深く入れることではなく、やさしく円を描くように刺激するということでした。

綿棒を入れる深さ自体は、私が行っていた程度と大きく変わりませんでした。
ただ、上下に動かすのではなく、肛門の周りをやさしく広げるようなイメージで、円を描くように刺激していました。

そのときは、綿棒を抜くタイミングでうんちが出始めました。

さらに、赤ちゃんの両足をやさしく支えて、お腹の方に少し近づけるような姿勢にすると、排便しやすそうに見えました。
助産師さんからは、赤ちゃんはまだいきむ力も弱いので、姿勢を整えてあげることで出やすくなることもあると教えてもらいました。

助産師さんに教わって感じたのは、赤ちゃんが急に動かないように支えながら、焦らず、やさしく行うことが大切だということでした。

助産師さんに教わって意識したこと

助産師さんに教わってから、私が意識したのは次のようなことです。

・ 赤ちゃんが急に動かないように、足をやさしく支える
・綿棒にはベビーオイルやワセリンをつけて、すべりをよくする
・ 怖がって表面だけをなでるのではなく、やさしく円を描くように刺激する
・赤ちゃんが強く嫌がるときは無理に続けない
・出血があるときは自己判断で続けない
・刺激してすぐに出なくても、少し時間をおいて様子を見る

私の場合は、教わったやり方を意識するようになってから、刺激後すぐに出なくても、その日のうちに排便することが増えました。

綿棒刺激は、「とにかく刺激すればいい」というものではなく、赤ちゃんの様子を見ながら、無理のない範囲で行うことが大切だと感じました。

すぐに出なくても、その日に出ることもあった

私は最初、綿棒刺激をしたら、その場ですぐにうんちが出るものだと思っていました。

でも、助産師さんに教わった方法で刺激するようになってからは、すぐに出なくても、その日のうちに排便することがありました。

「すぐ出ない=失敗」と思って焦っていたので、少し時間をおいて様子を見ることも大事なのだと感じました。

赤ちゃんの様子を見ながら、少し待ってみる。
それでも出ない、苦しそう、いつもと違うと感じるときは、無理に続けず相談する。

その流れを自分の中で持てるようになったことで、以前より少し落ち着いて対応できるようになりました。

綿棒刺激をするときに怖かったこと

綿棒刺激をするとき、私はとにかく怖さがありました。

赤ちゃんのおしりを傷つけてしまわないか。
どこまで刺激していいのか。
毎回やって、くせにならないのか。

分からないことが多く、検索しても不安が完全になくなるわけではありませんでした。

ネットにはいろいろな情報があります。
でも、目の前の赤ちゃんに合っているかどうかは、自分だけでは判断しにくいと感じました。

だからこそ、実際に助産師さんに相談して教えてもらえたことは、私にとって大きな安心につながりました。

不安なときは相談してよかった

赤ちゃんの便が出ないと、どうしても検索ばかりしてしまいます。

でも私の場合は、助産師さんに相談して、実際にやり方を教えてもらえたことで、

「ここまでなら大丈夫なんだ」
「これは無理に続けなくていいんだ」
「この状態なら相談した方がいいんだ」

という目安が少し分かるようになりました。

自分のやり方が合っているか不安なときは、ひとりで悩まずに相談した方が安心だと思いました。
悩む時間が減るだけでも、気持ちはかなり楽になります。

数日様子を見ても改善しない場合や、毎回綿棒刺激をしないと排便しない場合、硬い便で肛門が切れて血が出ている場合、吐く・飲む量が減るなどいつもと違う様子がある場合は、早めに相談した方が安心だと思います。

夜間や休日に受診を迷う場合は、地域によって実施時間は異なりますが、子ども医療電話相談「#8000」に相談できる場合もあります。

同じように不安なママへ

赤ちゃんのうんちが2日出ないだけでも、本当に不安になりますよね。

私も、綿棒で刺激しても出なかったときは、

「やり方が悪いのかな」
「赤ちゃんが苦しいのかな」
「このまま出なかったらどうしよう」

と心配でいっぱいになりました。

でも、助産師さんに相談してやり方を教わったことで、少し落ち着いて対応できるようになりました。

綿棒刺激は、ただやればいいというより、赤ちゃんの様子を見ながら、無理なく行うことが大切なのだと思います。

不安なときは、ひとりで抱え込まず、助産師さんや小児科に相談してみてください。

赤ちゃんのうんちは、回数も出方も個人差があります。
だからこそ、「これで合っているのかな」と不安になるのは自然なことだと思います。

少しでも不安が減って、赤ちゃんと向き合う時間に余裕が持てますように。

赤ちゃんのうんちが出ないときに、便秘なのか迷って確認していたことは、こちらの記事にまとめています。

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