産後の授乳ブラ3種類を試して比較|アラフォーママが選んだホールド感重視の1枚

授乳ブラ3種類を比較し、産後の胸の変化が気になるママ向けにホールド感・授乳のしやすさ・フィット感を紹介するアイキャッチ画像 育児グッズ
産後の胸の変化が気になり、授乳ブラ3種類を実際に比較した体験談です。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

産後、授乳ブラは「授乳しやすければいい」と思って選んでいました。

でも授乳を続けるうちに、少しずつ胸の変化が気になるようになりました。

授乳後に胸がしぼんだように感じる。
久しぶりに私服を着ると、胸の位置が下がって見える。
胸が横に流れているように感じる。
垂れ乳や離れ乳も気になってくる。

アラフォーでの出産ということもあり、産後の胸の変化は想像以上でした。

「授乳しやすいだけで選んでいていいのかな」
「もう少し胸を支えてくれる授乳ブラを選びたい」

そう思い、口コミを調べながら、気になった授乳ブラを3種類購入して実際に試してみました。

この記事では、3種類の授乳ブラを使って感じた装着感・ホールド感・授乳のしやすさ・生地感を正直に比較します。

授乳ブラ選びに迷っているママや、産後の胸の変化が気になり始めた方の参考になればうれしいです。

※この記事は私個人の使用感です。体型や胸のサイズ、授乳頻度によって合う・合わないがあります。

産後に授乳ブラを見直したきっかけ

産後すぐは、とにかく授乳しやすいことが一番でした。

赤ちゃんが泣いたらすぐ授乳できる。
締め付けが少なくてラク。
家で長時間つけていても苦しくない。

最初はそれだけで十分だと思っていました。

でも、授乳に少し慣れてくると、だんだん自分の胸の変化も気になるようになりました。

授乳前は胸が張ってボリュームがあるのに、授乳後や搾乳後はしぼんだように感じる。
私服を着たときに、胸の位置が下がって見える。
ノンワイヤーでラクだけど、胸が横に流れているように感じる。

そう感じるようになってから、授乳ブラに求めるものが変わりました。

授乳しやすさだけでなく、胸をやさしく支えてくれる安心感もほしい。

そう思ったのが、授乳ブラを見直すきっかけです。

今回比較した授乳ブラ3種類

今回試したのは、特徴の違う3種類の授乳ブラです。

比較項目AタイプBタイプCタイプ
装着のしやすさ
ホールド感
授乳のしやすさ
生地の肌ざわり
締め付け感なしなしなし
向いている人ホールド感重視授乳しやすさ重視やさしいフィット感重視

結論から言うと、私が一番気に入ったのはAタイプでした。

授乳のしやすさだけで見ると、Bタイプもかなり良かったです。
でも、産後の胸の変化が気になっていた私には、ホールド感・装着感・生地感のバランスが良かったAタイプが一番合っていました。

Aタイプ:総合的に一番気に入った授乳ブラ

Aタイプは、今回試した3種類の中で、私が一番気に入った授乳ブラです。

実際に着けてみると、生地が肌に気持ちよく、伸縮感もほどよくありました。
装着もしやすく、締め付け感もありません。

一番良かったのは、ホールド感がしっかりあることです。

きついわけではないのに、胸が横に流れにくく、支えられている感じがありました。
授乳後のしぼんだ感じや、垂れ乳・離れ乳が気になってきた私には、総合的に一番合っていました。

家で過ごす日にも使いやすく、長時間つけていてもストレスが少なかったです。

気になった口コミと実際の感想

Aタイプは商品自体の口コミは好評でしたが、低評価の口コミでは、

  • 洗濯後にパッドがひっくり返る
  • パッドを戻すのが手間
  • ほつれやすい
  • 耐久性が気になる

という声がありました。

実際に私も、洗濯後にパッドが一度ひっくり返ったことがあります。
戻す手間はありましたが、今のところ毎回ではないので、そこまで大きなストレスには感じていません。

ただ、使用期間はまだ1ヶ月未満なので、耐久性についてはもう少し様子を見たいと思っています。

それでも、今の時点では装着感・ホールド感・肌ざわりのバランスがかなり良く、今後買い足すならAタイプを選びたいと思っています。

Bタイプ:授乳しやすさ重視の方に向いている

Bタイプは、前開きタイプの授乳ブラです。

授乳のときに片手でボタンを外せるので、操作はとてもラクでした。
赤ちゃんを抱っこしながらでも開けやすく、授乳のしやすさでいうと、今回試した中で一番使いやすかったです。

夜間授乳や、授乳回数が多い時期にはかなり便利だと思います。

生地はAタイプに比べると、少し綿っぽさのある素材でした。
肌なじみがよく、締め付け感もありません。

一方で、私にはトップラインを支える感じが少し弱く感じました。
サイズが合っていなかった可能性もありますが、胸上部に隙間ができてしまい、フィット感はAタイプほどではありませんでした。

ただ、胸を中央に寄せてくれる感じはありました。

そのため、Bタイプはホールド感よりも、とにかく授乳のしやすさを重視したい方に向いていると思います。

Cタイプ:やさしいフィット感が好みの方に

Cタイプは、装着感としてはAタイプに少し似ていました。

ただ、実際に着けてみると、Aタイプの方が装着感やホールド感は私には合っていました。

Cタイプは、ストラップやサイドのフィット感が全体的にやさしい印象です。
しっかり支えるというより、やわらかく包み込むような感じでした。

締め付けが苦手な方や、リラックスして過ごしたい日には使いやすいと思います。

私の場合は、産後の胸の変化が気になっていて、もう少し支えられる安心感がほしかったので、Aタイプの方が合っていました。

ただ、やさしい着け心地が好きな方には、Cタイプも選択肢になると思います。

私がAタイプを選んだ理由

3種類を試して、私が一番気に入ったのはAタイプでした。

理由は、ホールド感・装着感・肌ざわり・締め付けのなさのバランスが良かったからです。

授乳のしやすさだけで見ると、Bタイプが一番ラクでした。
でも、産後の胸の変化が気になっていた私にとっては、ホールド感もかなり大事でした。

Aタイプは、きつくないのに胸を支えてくれる感じがあり、私服を着たときの安心感もありました。

「授乳しやすいだけでは少し物足りない」
「胸の横流れや位置の下がりが気になる」
「締め付けずにホールド感もほしい」

そんな方には、Aタイプのような授乳ブラが合いやすいと思います。

授乳ブラ選びで意識したいポイント

3種類を試してみて、授乳ブラ選びでは次のポイントが大事だと感じました。

ホールド感を重視するなら、支えられるタイプを選ぶ

産後の胸のしぼんだ感じや、横流れが気になる方は、ラクさだけでなくホールド感も見た方がいいと思いました。

ただし、締め付けが強すぎるものは授乳期にはつらいこともあります。
苦しくないけれど支えてくれるものが使いやすいです。

授乳のしやすさ重視なら前開きタイプ

授乳回数が多い時期や、夜間授乳が多い時期は、前開きタイプが便利です。

片手で開けやすいものは、赤ちゃんを抱っこしながらでも使いやすいと感じました。

締め付けが苦手ならやさしいフィット感のもの

産後の体は思っている以上に敏感です。

胸の張りがある日や、体調がすぐれない日もあるので、締め付けが少ないものはやっぱりラクです。

サイズ選びは慎重にする

授乳期は胸のサイズが変わりやすいです。

授乳前後でボリュームが違ったり、張り具合が日によって変わったりするので、サイズ選びはかなり大事だと感じました。

口コミだけで決めるより、自分の胸の状態や生活スタイルに合うかどうかも見た方がいいです。

こんな人にはAタイプが合いそう

私の体験から考えると、Aタイプはこんな方に合いやすいと思います。

  • 授乳後の胸のしぼんだ感じが気になる
  • 産後の垂れ乳や離れ乳が不安
  • 授乳しやすさだけでなくホールド感もほしい
  • 締め付けすぎず、でも支えられる感じがほしい
  • 肌ざわりのよい授乳ブラを選びたい
  • 家でも外出時でも使いやすいものを探している

もちろん、合う・合わないは体型や好みによって違います。

でも、私のように「授乳しやすいだけでは少し物足りない」と感じている方には、Aタイプはかなり使いやすい選択肢だと思いました。

まとめ|授乳ブラは授乳しやすさとホールド感のバランスが大事

産後の授乳ブラは、最初は授乳しやすさだけで選んでいました。

でも授乳を続けるうちに、胸のしぼんだ感じや、位置の変化、横流れが気になるようになりました。

今回3種類の授乳ブラを試してみて、授乳ブラは授乳しやすさだけでなく、ホールド感や肌ざわりも大事だと実感しました。

私が総合的に一番気に入ったのはAタイプです。

授乳のしやすさ。
ほどよいホールド感。
肌ざわりの良さ。
締め付けの少なさ。

このバランスが、今の私には一番合っていました。

産後の胸の変化が気になっている方や、今の授乳ブラに物足りなさを感じている方は、自分に合う授乳ブラを見直してみるのもいいと思います。

少しでも授乳ブラ選びの参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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