※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
妊娠中、お腹が大きくなるにつれて仰向けで寝るのがつらくなり、横向きでラクに眠れる抱き枕がほしいと思うようになりました。
そんなときに使い始めたのが、ハグモッチでした。
産前は、横向き寝のサポートとして使ったり、胃が圧迫されて逆流しそうな感覚があるときに、背中を高くして休むために使ったりしていました。
正直、使い始めたときは大きくて場所も取るので、「産後まで使うかな?」とはあまり考えていませんでした。
でも実際には、産後も授乳クッション代わりに使ったり、リビングでくつろぐときに使ったり、脚のむくみが気になるときに足を高くしたりと、思っていた以上に出番がありました。
一方で、ハグモッチは大きさや重さもあるため、授乳中に片手で微調整するには少しコツが必要でした。授乳クッション専用ではないので、赤ちゃんとのすき間や高さ調整にも注意が必要です。
この記事では、ハグモッチを妊娠中から産後まで実際に使って感じたメリット・気になった点・授乳クッション代わりとして使うときの注意点を、写真付きで正直にまとめます。
妊娠中の抱き枕選びや、産後も長く使えるクッションを探している方の参考になればうれしいです。
※この記事は私個人の使用感です。妊娠中・産後の体の状態や赤ちゃんの様子には個人差があります。授乳時に使用する場合は、赤ちゃんの姿勢や落下、すき間に注意しながら使用してください。
ハグモッチを購入したきっかけ
商品全体の写真

ハグモッチを使い始めたきっかけは、妊娠中に寝る姿勢がつらくなってきたことでした。
お腹が大きくなるにつれて、仰向けで寝るのがしんどくなり、就寝時は家にあるクッションを重ねて、背中を高くして寝ることが増えていました。
そんな姿を見て、夫がハグモッチをプレゼントしてくれました。
最初は「抱き枕は大きいし、場所を取るかな」と思っていました。
でも実際に使ってみると、U字型で体が包まれるような安心感があり、思っていた以上にラクでした。
私が使っていたのはハグモッチプレミアムです。
季節は秋頃で、まだ暑さが残る日もありましたが、素材がひんやりしていて熱がこもりにくく、心地よく使えました。
抱き枕は幅を取るので、今まであまり購入したいと思ったことはありませんでした。
でも使ってみると、「場所は取るけれど、置いていてもいいかも」と思えるくらい、妊娠中の体には助かるアイテムでした。
妊娠中は横向き寝がラクになった
横向き寝・背中を高くする使用イメージ


妊娠中に使ってよかったのは、体を預けられる安心感があったことです。
お腹が大きくなると、横向きで寝るだけでも姿勢が決まりにくく、寝返りをするのも大変でした。
ハグモッチはU字型なので、前側に抱きつくだけでなく、後ろ側にも少し寄りかかれる感じがありました。
どの角度でも体を支えられているような感覚があり、横向き姿勢を保ちやすかったです。
腕や脚を乗せられるので、体全体を預けやすく、妊娠中の寝苦しさ対策としてかなり助かりました。
また、妊娠後期は胃が圧迫されて、逆流してくるような感覚が気になることもありました。
そんなときは、ハグモッチを半分に折りたたんで背もたれのように使い、背中を少し高くして休んでいました。
二股に分かれた部分をアームクッションのように使えるのも便利でした。
産後は授乳クッション代わりにも使えた
授乳姿勢の準備写真

産後は、当初の目的とは違いましたが、授乳クッション代わりとしても使いました。
授乳は1日に何度もあるので、毎回無理な姿勢で続けていると、腰や腕がつらくなります。
ハグモッチに体を預けながら授乳できると、姿勢を少し整えやすく感じました。
特にリビングで授乳するときや、少し体を支えながら赤ちゃんを抱きたいときに使いやすかったです。
普通の授乳クッションより大きさはありますが、その分、自分の体も一緒に預けられる感じがありました。
授乳に使うときは高さ調整が必要だった
タオルやクッションで調整している写真

授乳クッション代わりとして使うときに気になったのは、高さ調整です。
ハグモッチは授乳クッション専用の商品ではないため、そのままだと赤ちゃんの高さが合わないこともありました。
私の場合は、折りたたんだタオルや他のクッションを併用して、赤ちゃんの高さを調整していました。
また、大きさと重さがあるので、授乳中に片手でサッと微調整するには少しコツがいります。
お腹とクッションの間にすき間ができると、赤ちゃんが滑りやすく感じたので、慣れるまではすき間を作らないように注意していました。
素材的にも少し滑りやすい感じがあったので、バスタオルを敷くと、赤ちゃんがずれていくのを少し防ぎやすくなったように感じました。
授乳に使う場合は、赤ちゃんの姿勢や落下に注意しながら、無理のない範囲で使うことが大切だと思います。
リビングでくつろぐときにも使いやすかった
リビングに置いた写真


産後は、授乳だけでなくリビングでくつろぐときにも使っていました。
大きさはありますが、その分、体を預けやすく、少し横になりたいときや、ソファーで休みたいときにも使いやすかったです。
4歳の息子も包まれる感じが好きなようで、リビングでハグモッチを使うことがあります。
大人だけでなく、上の子も気に入って使っていたので、家族で使える大きめクッションとしても出番がありました。
ただし、大きい分、リビングに置くと存在感はあります。
使わないときの置き場所は、あらかじめ考えておくとよさそうです。
脚のむくみが気になるときにも使えた
脚を高くして使う写真

産後は、脚のむくみが気になることもありました。
そんなときは、ハグモッチに他のクッションを足しながら、脚を高くして休むこともありました。
専用のむくみ対策グッズではありませんが、体を預けたり、脚を乗せたりと、いろいろな使い方ができるところは便利でした。
妊娠中だけでなく、産後の休息時間にも使えたのは、買ってよかったと感じたポイントです。
産後の足のむくみについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。産後2日目から足がパンパンに…これって大丈夫?いつまで続くの?

実際に使って感じたメリット
私がハグモッチを使って感じたメリットは、次のようなところです
・妊娠中の横向き寝がラクになった
・背中を高くして休みたいときにも使えた
・産後は授乳クッション代わりにも使えた
・リビングでくつろぐときにも使いやすい
・脚を高くしたいときにも使える
・上の子も気に入って使っていた
・産前産後で長く使えた
特に、妊娠中だけで終わらず、産後も授乳や休息時間に使えたのはよかったです
気になったところ・デメリット
使ってよかった一方で、気になったところもあります。
・大きいので場所を取る
・重さがある
・授乳中に片手で微調整しにくい
・授乳クッション専用ではない
・高さ調整にタオルや他のクッションが必要なことがある
・赤ちゃんとのすき間に注意が必要
特に授乳クッションとして使う場合は、専用品のようにぴったり使えるわけではありません。
赤ちゃんの姿勢を見ながら、高さやすき間を調整する必要がありました。
ただ、デメリットを分かったうえで使えば、産前産後で長く使える便利なアイテムだと感じました。
ハグモッチはこんな人に向いていると思う
私の体験から考えると、ハグモッチはこんな方に向いていると思います。
・妊娠中の横向き寝がつらい
・抱き枕を産後も長く使いたい
・リビングでも使える大きめクッションがほしい
・授乳時にも体を預けられるものがほしい
・脚のむくみ対策として脚を高くしたい
・上の子や家族も一緒に使えるものがいい
妊娠中だけでなく、産後の授乳や休息時間にも使える抱き枕を探している方には、選択肢のひとつになると思います。
【↓↓楽天・amazonえハグモッチを見てみる↓↓】
まとめ|ハグモッチは産前だけでなく産後も使えた
ハグモッチは、もともと妊娠中の抱き枕として使い始めました。
お腹が大きくなって仰向けがつらい時期や、胃が圧迫されて背中を高くして休みたいときに、かなり助けられました。
産後は、授乳クッション代わりやリビングでの休息、脚を高くしたいときにも使えて、思っていた以上に出番がありました。
もちろん、大きさや重さがあること、授乳専用品ではないことなど、気になる点もあります。
それでも、妊娠中から産後まで長く使えたことを考えると、わが家では買ってよかったアイテムでした。
妊娠中の寝苦しさ対策や、産後も使える抱き枕を探している方の参考になればうれしいです。



コメント