1カ月健診に行ってきた|持ち物・移動方法・実際に相談したこと

1カ月健診へ向かう母親が、横抱きのスリングで赤ちゃんを抱っこしているアイキャッチ画像。持ち物や移動方法、相談内容をまとめた記事の内容を表している。 Uncategorized
赤ちゃんとのはじめての外出として、1カ月健診へ行った日の記録。横抱きスリングでの移動や、持ち物・相談内容をわかりやすくまとめた記事のアイキャッチ画像です。

1カ月健診は、赤ちゃんの発育確認だけでなく、授乳や育児の悩みを相談できる大事な機会でした。実際に行ってみると、事前に持ち物や移動方法を考えておくだけでかなり安心できました。

赤ちゃんの1カ月健診へ行ってきました。
2人目とはいえ、「どうやって連れて行こう」「何を持って行けばいいかな」と、やっぱり少し迷うことは多かったです。

今回は、横抱き用の抱っこひもを使い、徒歩とバスで受診しました。
数日前の産後1カ月健診ではタクシーを利用していたので、今回は近所への外出練習もかねて、少し移動方法を変えてみました。


1カ月健診へ行くときの移動方法

健診へ行くとき、ベビーカーにするか抱っこひもにするか悩みました。
抱っこひもにする場合も、縦抱き用にするか横抱き用にするか迷いましたが、今回は横抱きもできる抱っこひもを使いました。

もともと縦抱き用の抱っこひもは持っていたものの、まだ首がすわっていない時期で、股関節の安定も気になっていました。
そのため、今回の出産後に横抱きでも使える抱っこひもを新しく購入しました。

数日前の産後1カ月健診のときも、同じく横抱き対応の抱っこひもを使い、タクシーで移動しました。
そのときは病院内にベビーベッドがあり、私自身の診察中は看護師さんが赤ちゃんを見てくれる環境だったので、抱っこひもでも問題なく受診できました。

今回は、近所への外出練習も兼ねて、横抱き対応の抱っこひもで徒歩とバスを使って受診しました。
結果として移動そのものは問題なくできましたが、荷物の持ち方や移動手段は、赤ちゃんの様子や移動距離に合わせて選ぶことが大切だと感じました。

この記事では、1カ月健診で実際に行ったこと、持ち物、助産師さんや医師に相談した内容、そして行ってみて感じたことをまとめます。
これから1カ月健診を控えている方の参考になればうれしいです。


1カ月健診の内容

今回の1カ月健診では、主に次のような内容がありました。

  • 身長・体重測定
  • 助産師さんとの産後の生活状況の確認、相談
  • 医師による診察
  • ミルク会社の担当者さんからの案内

助産師さんとの面談では、

  • 授乳やミルクの量
  • 長男の様子
  • 夫との家事・育児分担
  • 私の体調や睡眠状況
  • その他、気になっていること

などを相談できました。

医師の診察では、

  • 視線
  • 首の動き
  • 口の中
  • 手足の動き
  • お腹や肺の状態
  • 反射の確認

など、生後1カ月の成長に応じた確認が中心でした。

個別ではなく全体での健診だったため待ち時間もあり、トータルでは1時間ほどかかりました。


持って行ってよかったもの

今回、私が用意した持ち物はこちらです。

  • オムツ4枚
  • おしり拭き
  • 排泄物を入れる袋
  • ミルクキューブ
  • 哺乳瓶
  • お湯を入れた水筒
  • おくるみ
  • ハンカチ
  • 必要書類
  • 母子手帳

以前はリュックを使っていましたが、今回は荷物の出し入れがしやすいように、肩掛けできるバッグを使いました。

バッグの内側上部にポケットがあり、母子手帳、折りたたんだ用紙、スマホを入れられたので、受付や会計のときにすぐ取り出せてとてもラクでした。
こういう中距離の外出用に、機能的な肩掛けバッグを1つ持っておくと便利そうだなと感じました。


助産師さんに相談したこと

助産師さんとの話では、気になっていたことをかなり具体的に相談できました。

まず授乳については、産後1カ月を過ぎると、これまでのように3時間おきに授乳するというより、赤ちゃんが欲しがるタイミングに合わせていく形になっていくこと、1回量の目安は120ccくらいになることを教えてもらいました。
私の場合は、産後1カ月で目標の1kg増も達成していて、順調とのことでした。

また、乳頭保護器については、引き続き使用しながら、無理のない範囲で少しずつ直接授乳へ移っていけばよいと言われました。

入院中に言われていた「泣くと舌が後方に行く動き」についても相談しましたが、ミルクがしっかり飲めていて体重も増えているので問題ないとのこと。
舌小帯短縮症ではないと診てもらえたので、日常では気にしなくてよいと言われて安心しました。

さらに、夫が育休を取らない予定であることを伝えると、助産師さんが1日の流れを丁寧に聞いてくれて、区のサービスや手を抜けるところも教えてくれました。

長男の心の変化についても、わかりやすく説明してくれて、すぐに実践できそうな対応方法を教えてもらえたのがありがたかったです。
長男の赤ちゃん返りのような様子については、また改めて書きたいと思います。


医師の診察で確認したこと

医師の診察では、全身を確認してもらい、生後1カ月の成長過程としては特に心配することはないと言ってもらえました。

また、長男が保育園に通っていることもあり、生後2カ月から始まる予防接種はなるべく早めに接種するよう助言がありました。

事前にアンケートや問診票を記入していたので、診察や相談の時間もスムーズで、具体的に聞きたいことに集中できたのもよかったです。


1カ月健診に行って感じたこと

会計まで終えると、家を出てから約2時間が経とうとしていました。
そろそろ授乳の時間ではありましたが、帰りもタクシーを使う予定だったので、授乳は家に帰ってからにしました。

その日は夫がテレワークの日だったので、帰宅後に受診内容や抱っこひもでの外出の様子を聞いてくれてうれしかったです。
数日後には、夫が出社の日に長男の保育園の送り迎えを担当する予定なので、今回の受診もよい練習になった気がします。

2人目であっても、不安なことや初めて経験することは意外と多いです。
ただ、長男を育てた経験がある分、少しのことですぐに不安になってスマホで調べ続けることは減ったように思います。

ネットの情報も参考にはしますが、私はやはり主治医、助産師さん、親など、実際に話を聞ける相手の助言を大事にしたいと感じました。

今回も助産師さんに「2カ月健診で気になることがあれば、そのとき対処しましょう」と言ってもらえたことで、普段の生活では余計な不安を持ちすぎずに過ごそうと思えました。

もちろん、体のことで心配なことがあるときは別です。
その場合は、写真や動画を残しておいて受診時に相談すると、医師にも伝わりやすくておすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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