出産後の入院生活の中で、アロマトリートメントの施術を受ける機会があった。足浴から始まり、香りを選び、全身をじっくりほぐしてもらう時間は、産後の自分にとってまさにご褒美だった。今回は、そのときの施術内容や感じたこと、そして「こういう時間をこれからの暮らしにも持ちたい」と思った気持ちについて書きます。
産後の入院中、サービスのひとつとしてアロマトリートメントの施術を受けた。
出産を終えたばかりの体は思っていた以上に疲れていて、気持ちの面でもずっと張りつめていたのだと思う。
そんな中で受けたアロマトリートメントは、まさに産後の自分へのご褒美のような時間だった。
施術内容
今回の施術内容は、次のような流れだった。
- 足浴
- 香りのカウンセリング
- 全身マッサージ(背中、腕、脚、頭、首)
まずは足浴をしながら、簡単な説明を受けた。
その時間もすでにゆったりしていて、慌ただしい入院生活の中で少し呼吸が深くなる感じがした。
香りを選ぶ時間も楽しかった
最初に、室内で使う香りを選ぶ時間があった。
アロマは、風邪薬のように病気を直接治すものではないけれど、何かしら心や体に良い影響を与えてくれるものだと説明を受けた。
香りの種類について話を聞きながら、今回は
- 生活の中のストレス緩和にラヴィンツァラ
- むくみにゼラニウム
- リラックスにマンダリン
を配合してもらった。
日々の中にある、うまく言葉にしにくいストレスをラヴィンツァラがやわらげてくれるのだろうか。
そんな説明に、今の自分はとても惹かれた。
少しでも生活の中に気持ちのゆとりを持ちたい私は、気になってあとでAmazonでも検索してみた。
そして、そのまま購入してしまった。
アロマを使う暮らしそのものに、どこか「余白のある生活」のイメージを重ねている自分がいるのかもしれない。
全身をほぐしてもらう時間は、最高のご褒美だった
いよいよ施術が始まると、やっぱり人にマッサージしてもらうのは気持ちがいい、としみじみ思った。
しかも今回は背中、腕、脚、頭、首までの全身。1時間ほどじっくり施術してもらえて、本当に最高の時間だった。
出産を頑張った自分に対して、「おつかれさま」と言ってもらえたような気がした。
ただ疲れを取るだけではなく、自分の体をちゃんといたわってもらえる感覚があって、とても満たされた。
こういう時間を、これからの暮らしにも持ちたい
今回のアロマトリートメントは、産後の入院中だからこそ受けられた特別な時間だった。
でも同時に、こういうご褒美の時間を、たまにでも自分に与えられる暮らしを目指したいとも思った。
毎日を頑張るためには、頑張るだけでは足りない。
ちゃんと休むこと、気持ちをゆるめること、自分をいたわることも必要なのだと思う。
少しずつ生活の整え方を見直して、今よりもう少し、気持ちにゆとりのある毎日に近づいていけたらいいなと思う。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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