出産直前、義母との生活が始まった|2人目出産前のリアルな気持ち

出産直前に義母との生活が始まる様子を描いたアイキャッチ画像。妊婦の女性、義母、3歳の子ども、在宅勤務中の夫が自宅で過ごし、食事・保育園・出産・家事への不安と助け合いの気持ちを表現している。 Uncategorized
出産直前、義母との生活が始まった家庭の空気感と、助けてもらう安心感、気を遣う気持ちの両方をやさしく表したアイキャッチ画像です。

来週、2人目の出産を控えている。
今回は無痛分娩を予定していて、予定日は日曜日。その翌日の月曜日に入院し、出産を迎えることになった。

夫も私も地方出身で、1人目は里帰り出産だった。
でも今回は、上の子の保育園のこともあり、東京で出産することに決めた。

本当は、テレワーク中の夫にもう少し頑張ってほしかった。
保育園の送り迎えも、家事も、完璧じゃなくていいから何とか回してほしい、という気持ちもあった。

けれど、私の母は今も仕事をしていて、今月まとまった休みを取るのは難しい。
そこで今回は、義母に助けをお願いすることになった。

義母を迎えた日、生活が始まった

昨日、遠方から来る義母を、3歳の息子と一緒に羽田空港まで迎えに行った。
電車とバスを使って帰宅し、その日の夕食は夫に出前を頼んでもらった。
それだけで、まずは少しほっとした。

でも、安心したのも束の間だった。
これからしばらく、朝昼晩の食事を「誰がどうするのか」。
その話をどう切り出すのかを思うと、少し気が重かった。

助けてもらうために来てもらっているのに、こちらから「お願いします」と素直に言えない。
それなのに、何となくちゃんとして見せたい気持ちだけはある。
その気持ちが、いちばん自分を疲れさせているのかもしれない。

食事ひとつでも、気を遣ってしまう

今日の夕食には、出前のお寿司のほかに、冷蔵庫に残っていたおかずを3品出した。
すると義母は、夫の作った料理には「味見してみよう」と手をつけたけれど、私の料理には手をつけなかった。

それが良かったのか、悪かったのかはよくわからない。
ただ、こういう小さなことひとつで、私は勝手にいろいろ考えてしまう。

今は16時。
今日の夕飯をどうするか、そろそろ話を切り出した方がいいのかなと考えている。

ちなみに今、義母は近所を散歩しながら、最寄りのスーパーへ野菜を見に行っている。
その間にも私は、「帰ってきたら何て言おう」と少しそわそわしている。

義母と2人の時間は、思ったより悪くなかった

今日よかったこともある。
3歳の息子が昼寝している間、夫はテレワークで部屋にこもり、義母と2人で数時間過ごす時間があった。

話しやすい人柄なので、話題に困ることはなかった。
でも私は、会話そのものよりも「それぞれの時間をどう作るか」の方を気にしていた。

義母は私に「体を休めていてね」と気を遣ってくれた。
私は、パソコンで調べものをしたいことを伝え、それぞれの時間を過ごすことにした。

義母はソファでくつろいでくれて、私は自分の作業がしやすかった。
その間、沈黙もあったけれど、不思議と気まずい空気ではなかった。
それが思っていた以上にありがたくて、少しほっとした。

こういうとき、夫の存在は大きい

こういうときに思う。
夫が17時半には仕事を終えて、食事の支度や子どものお風呂、寝かしつけにもっと自然に入ってくれたら、空気はかなり違うのではないかと。

何か大きなことをしてほしいわけじゃない。
ただ、そこにいて、一緒に動いてくれるだけで気持ちはだいぶ違う。

夫の姿が見えるだけで、「私と義母だけで回している」感じが薄れて、少しラクになる気がする。

本当は、こう言えたらいいのに

そろそろ義母が帰ってくる。

私はたぶん、自分が得意ではないことほど、少しでもよく見せたいと思ってしまう。
でも、その気持ちがかえって自分を苦しくしているのだと思う。

炊事のことだって、本当はもっと素直に、

「お義母さん、お願いします」
「私、得意じゃないので一緒に作りませんか」
「お義母さんの手料理、教えてください」

そんなふうに、もう少しかわいく言えたらいいのに、と思う。

でも、こうして文字にしてみると、なんだか少し言えそうな気もしてきた。

まとめ

出産直前の今、義母との生活が始まった。
助けてもらえる安心感は確かにある。
でもその一方で、気を遣うこと、うまくやらなきゃと思ってしまうこと、自分の苦手な部分を見せたくない気持ちもある。

だけど今日、義母と2人で過ごした時間の中で、思っていたより悪くないかもしれないとも感じた。
全部を完璧にやろうとしなくていい。
少しずつ、頼れるところは頼って、助け合いながらこの時期を乗り切っていけたらいい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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